福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

優しい人々に感謝したいと思う

毎日書きたいことは山ほどあるけれども、じっくり時間をとって丁寧に書き込む時間がない。
日々感謝。ありがとう。
最近は、お店の店員さんたちによく親切にしていただいている。
職場で心が汚染されて苦しいけれども、いろんな人が声をかけてくれて、生き続けることができている。
特に、よく行くケーキ屋さんのパティシエさん、私のことをレッドブルと呼ぶコンビニのおっさん、美容師さん、スーツ店の販売員さん、忙しいところ、優しさをたくさんありがとう。
そしてF1はいろいろと勉強になる。ありがとうF1。

福澤みさきでした。

週末は英検

いま職場にいろいろ問題があるけれども、がんばる。
週末は英検準1級の二次試験です。あとF1オーストリアGPもある。
福澤みさきでした。

どうしてF1ドライバーは鈴鹿(日本)が好きなのかな

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
昨シーズン末からF1のテレビ観戦をしています。
10年くらい前まで地上波で観戦していたのですが、今はもう地上波ではやってないんですよね。
CS放送を契約して、毎回みています。10年ぶりに観ていますが、やっぱりF1観戦は楽しいなと思いました。
他のスポーツの観戦もするのですが、F1ほど熱狂できるものはないですね。
あえてあげるなら箱根駅伝かな。
それ以外の競技は、嫌いじゃないし、生で観戦に行ったこともあるけど、熱狂するほどではないです。


なぜF1にこんなにハマるのかはまったく理由がわかりませんが、規模が大きいことがひとつなのかもしれません。
常にオリンピックと同じ感じですからね。
競技者になるのは、世界にいる人のほんの一握りです。
1年(1シーズン)で20戦前後が行われ、世界各地をサーカスのようにまわりながら競技をします。
日本グランプリは毎年シーズンの後半です。
シーズンの一番最後のレースが日本グランプリという年もけっこうありましたね。

 

で、昔から疑問に思っていることがあるんです。
それがタイトルに書いたことなのですが、なぜF1ドライバーは日本が好きなのか、ということです。
いつもインタビューで各ドライバーが、日本グランプリ前のコメントで「鈴鹿は一番好きなコース!日本のファンの応援はすばらしい!毎年日本は一番楽しみだよ!」みたいなことを、みんなそろって判を押したように言うんですよね。
私は「はいはい、他の国でも同じこと言ってるんでしょ、ここの国が一番です、ここのコースが一番楽しいです、みたいなことを各地で言ってるんでしょ」と思っていました。


関係ないですけど、近年話題の「日本国を褒めたたえる系の番組」にもネットで議論がよく起こりましたよね。
日本国が今ダメダメだから、日本国民を洗脳するためにそういう番組作りをしてるんじゃないか、気持ち悪い、とか。
私自身も、日本国はいいところももちろんたくさんあるけれども、いいところと同じくらい、ダメなところや劣っているところもあると思います。
そういうこともあって、私はF1ドライバーの言葉を全く信用していませんでした。

 

でも、どうやらウソではないらしいのです。
レース前の観光もめっちゃ楽しんでるし、日本グランプリ直前のレースが終わると、前の国に宿泊をせず、レースが終わってそのまますぐ日本にきたドライバーがいました。
自己のチャーター便ですぐ日本にきた人もいるくらいです。
日本がよかったというより、その前の国が合わなかったのかな。

 

日本国ってどんな国なんでしょう。
他の国にあまり行ったことがないので、相対的に日本国はどういう立ち位置なのか、わかりません。
私がいままで数日だけ外国(欧米)に滞在した経験からすると、たしかに日本国のほうがすぐれているな、と思うこともあったけれども、日本国のほうが遅れてるな、と思うこともありました。
いいところ、よくないところ、半々です。

 

勝手な予想ですが、日本は、欧米の国々から見て、「アジア」としてひとくくりにされていて、アジアはどこも同じだと思われていて、かつ、世界を先導するような国家グループには入っていないような気もします。
なんとなく、欧米あたりが一番で、アジアやアフリカは格下に見られているというか、そんな気がします。ちなみに、根拠は全くありません。
国土も狭いし、黄色人種だし、自殺も多いし、無意味な労働は多いし。
働かずに遊んで暮らすなら最高だと思いますが、働いて暮らすなら死ぬ確率が高い危険な国だと思います。
しかし、世界のいろんな国を公私で渡り歩いているF1ドライバーたちが、日本国を大好きでいてくれる、一番好きだと言ってくれる人もいるのは、なぜなのでしょうか。
私は、もし願いが叶うなら、彼らに直接会って、聴いてみたいです。
今、日本国民であることの、誇りというか、意味というか、アイデンティティみたいなものが、なぜか、とても、ほしいです。

 

 

TOEIC新形式受験の感想と反省(2017年春)

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
2017年4月と、5月にTOEIC受けました。
反省文を書こう書こうと思っていて、書くのを忘れていたので、書きます。

最後に受験したのは2013年だったので、新形式(といってもそんなに大きくはかわらないけど)になって初めての受験でした。
3年前のハイスコアは805点でしたが、この2017年4月の結果は775点(L455 R320)でした。
あまり変わっていないです。
4月の後、特に力をいれて対策しなかったので、たぶん先日受けた5月もあまりかわらないのでは、と予想しております。

感想とか反省とか

 

【Part1】
よく出る単語(「はしご」とか「植え込み」とか)を覚えておこうと思いつつ、あとまわしにしたまま当日を迎えてしまった。
全部自信をもって解答できたからよかったけど。
今度も受験を続けるので、次回受験のときはちゃんと覚えたい。

【Part2】
最近「質問に直接答えない系」の問題が増えた?
関係ないけど、実際に日常生活や仕事でそういう受け答えする人って腹立ちますよね(私だけだろうけどwww)。
発音がうまく聴き取れないな~。
でも聴き取れないものはどうしようもないし、ここのパートはテクニックだけで何とかなる部分が多いので、このまま現状維持、放置。

【Part3】
先読みすれば答えがわかるけど、先読みができないと、もうどうしようもない。
各パートのディレクションで先読みをしたけど、それでも問題に追い付かれてしまった。
それでも歩みを止めずにがんばって最後まで解答するしかない。
「あ、ここ3問全部死んだ!」と思ったらすぐにもうあきらめて次の問題に全力をそそぐことが大切。
あと、4月に手のツメを切らなかったせいで、大変だったので、5月は事前にツメを切るのを忘れなかったことを褒めたい。
※問題に書き込みができないので、3問ツメで指さしをしながら解答用紙にマークするので、ツメが長いと指さし位置がズレて困るんだよね。
リーディングにも必要な「速読力」をみにつければ、もう少し解答に自信と余裕を持てるかもしれない。

【Part4】
Part3と同じ。
そうそう、4月の受験の二週間前に、図書館でひとり模擬試験をやってみたんだけど、模擬試験のときに問題が上下に並んでるの気付かずに、左右に並んでるもんだと思って時間ロスしたんだよね。
本番ではちゃんと問題が上下に並んでることを思い出して先読みできたのはよかった。
いつもPart3とPart4はマークをしない(一本線をひくのみ)で、Part5になったあと塗りつぶすけど、みんなもそうしてるのかな。今回マークミスがあって、消しゴムに時間使ったのはけっこう痛い。

【Part5】
いつもリーディングの一番最初にやるけど、時間を無駄にかけてしまうので、5月は、Part6と合わせて、一番最後にやってみた(終了20分前になったら着手)。
この結果がよければ続けるし、結果が悪かったら一番最初にやるようにする。

【Part6】
10問、「ぬりえ」をしてしまった……しにたい……。

【Part7】
5月はリーディングセクションのうち、一番最初にやってみた。
しかし、トリプルパッセージの一番長い奴(それなのに設問は少ない)を最初にやってしまい、「問題選択誤ったな!!」感が強かった。
今後は読む量が少ない割には設問が多い奴を先にやるようにする。。。(って練習や4月受験のときも思ってのに、なにやってんだ)。
リーディングのスピードがとても遅くて、毎回「ぬりえ」をしてしまう。
読むスピードは、文章が日本語だとしても遅いと思う。
今回は25問も「ぬりえ」をしてしまった……もうどうしようもない……。

【その他】
マーク用のえんぴつは、削らないでおいてよかった。
削ってあるえんぴつを使うとマーク時間がもったいないので、削っていなくて先が太くなったものを使うか、マーク試験用のシャープペンシル(芯が太いもの)があるとよい。
4月は席運がよく、5月は席運が悪かった。
しかし、席運が悪かったときのシミュレーションを事前に練習していたので、精神的には問題なかった。
証明写真は早めに撮って準備しておいてよかった。
問題冊子のシールは、開封時、受験票をつかって切るとよい。
もっと問題の「パターン」を身体でおぼえて、すばやく反応&頭を使わずに得点できるようにしたい。

6月は別の試験があるので、TOEICは受けません。
次受けるとすれば、7月以降です。
がんばりましょう、私。

 

 

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

 

 

5月のフクザワ

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
今気づいたんですが、4月は一度もブログを書かなかったんですかね!?
びっくりです、そんなに時間が経っているとは思わなくて。

最近は、病院に行ったり、遊びに行ったり、4月はまるまる一か月大掃除に使ったり、そして引き続き転職活動のための取り組みを行っていたりなど、いろいろやっていました。
今月はゴールデンウィークがあったので、休みが多くてうれしいですね。
転職活動は、いよいよ、1社目の中途採用エントリーシートを書き、提出しました。
来月以降に2社目にエントリーします。
がんばりますよ~!

あ、前回TOEICの記事をかいていたんですね。
前回のTOEICは結果が出まして、775点でした。
ちょっとスコアが前回および目標点より低いですが、今後も受験を続けていきます。
今週末2回目の受験です。
来月は転職活動と重なっているため、受験しません。がんばるぞ!

 

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

【新形式問題対応】TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

 

 

私のTOEIC L&Rテスト挑戦に向けた記録 2017年・春

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
前回、英語の勉強をしている話をかきましたが、そのうちのTOEIC対策のことについてです。
2017年4月9日に、4年ぶりにTOEICを受験します。
これを書いている時点で、残り時間は2週間です。
4年前の最終スコアが805点だったので、今のpoorな状態から、4年前の英語水準まで自分のレベルを戻していきたいのですが、自分の頭が老化しているのか、試験の形式が昨年(2016年)から若干変更になったからなのか、ちょっと能力が戻ってきてないなと感じました。
今日(3月25日)に、やっと、本番の練習模試(公式問題集2 今現在最新の公式問題集。グレーの表紙のものです。下に貼っておきますね)の第1回目を、本番と同じようなスタイルでやりました。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

 

 


会場っぽい感じの自習室がある、初めて訪れた街の図書館で、2時間みっちり、時間をはかってやりました。

結果

換算すると、私の本番予想スコアはリスニングが345点~420点、リーディングが270点~360点、合計で615点~780点になります。
は!!!!!
全然足りてないじゃないか!!

正しい答えをマークできてた数。
リスニングセクション
Part1 5問/6問中
Part2 23問/25問中
Part3 28/39
Part4 21/30
リーディングセクション
Part5 25/30
Part6 14/16
Part7 30/54

以下、「ですます調」と「である調」がまざっている直感的な感想文ですが、すみません。

総合的な感想

・最初に座った場所の机が微妙にガタガタ&音がキシキシなる机で、別な机に座り直したけれども、本番では座席は指定。
次の月も受けるけれども、本番にこういう机や椅子に出会ったときの覚悟(あるいは対処)はしておかなければならないと思った。
あとからその席に座って普通に勉強している人もいたし、私が神経質なのだろうか。そうなんだろうな。
長机一つを一人で使っていたけれども、二人で使う会場が多いと思う、隣に消しゴムを使うときにガタガタ机を揺らす人がくるであろう覚悟もしておかなければならないと思った。
そういう意味で、不特定多数が利用する図書館で本番の練習をしたのはよかったと思う、もっと図書館で練習の回数を重ねたい。
あと、えんぴつとえんぴつ削りと消しゴムは、新しいものを買い直したほうがよさそう。

・リスニングもリーディングも、後半に行くほど集中力を欠き、連続で不正解を重ねる傾向がある。
思うに、「全能感」を試験中に感じることができれば、この問題は解決すると思う。
すなわち「うわー、全問わかるぜ~!完璧だぜ~!!簡単だぜ~!!たのしいぜ~!!ワイルドだぜ~!!」みたいな感覚を、試験中に感じる必要がある。
そのためには、リスニングの場合、普段から倍速で英文音声を聴くことをこれからも続けることがまずひとつ(普段から倍速で聴いていると、試験本番の1.0倍音声がとてもスローに聴こえるのです)。
ふたつめは、リスニング&リーディングに共通して、英文速読ができるようになること。
リスニングにも速読が必要なのは、「問題文の先読み」が必要だからですね(Part3とPart4)。
印刷されている問題文先読みができたブロックは全部正解しているのに、先読みができてないブロックは全滅していた(特に後半)を考えると、できるだけパッと読めるようになりたいものです。
英文速読はどうしたらできるようになるのか、現在ネット検索などで調査中。
今日ざっと検索してみて、毎日クソ大量に英文を読むこと(すでに今までやった問題をまた読んだり、初見ではジャパンタイムスの記事を読むなど)、眼球の筋力をきたえる運動をまず試験日までやってみようかと思った。
それでも速度があがらなければ、日本語での読書量の圧倒的な少なさも原因だと思うので(幼少期から大の読書嫌い)、普通の日本語の読書を心がけたい。騎士団長殺し村上春樹さんの新作)読みたいから買ってこようかな
ただ、転職活動のSPIや、簿記会計の勉強、英検(ライティング&スピーキング)、家事、文通(私は毎日のように大量に手紙を書く習慣があります)なども並行して多数行っているので、TOEICにのみ自由時間を使ってもいられないことは明白。
ある程度割り切りも必要であろう(4月の試験だけでなんとかしようとせず、5月の試験も見据える。それだけでなく、「人生」としての大きな視点においても各種事項の優先順位やTOEICの目的をしっかりと思い出す)

・問題用紙への書き込みが一切禁止されていることもあり、マークミスには気を付けないといけません。特に問題文が放送のみのリスニングセクション。
問題番号と解答用紙の番号の照合に時間がかかります、これはどうしたらいいか対策を考え中
「えーっと、問題45番のマーク位置は……」って探していて貴重な時間をすごくロスした。
肢きりの×印とかも問題用紙に書き込めないので、その対策は鉛筆をマークシートのアルファベットの上に持ってくる方法がありますが、それでも前の選択肢(放送のみで、印刷されていない)と比べたくなることがあります。
この対策をどうしたらいいか考えていたのですが、左手の指をフレミング左手の法則みたいに使う方法を検索していて見つけたので、取り入れてみたいと思います。
あきらかに×にできる肢に該当している指をまげて、迷っている肢に該当する指は立てたままにしておきます。

・リーディングセクションは、完全にタイムマネジメントを失敗し(4年前から難しく感じていましたが)、時間切れでリーディング(Part7)のラストを28問も残す(最後にあわててAAAAAAAAAA……)という失態をおかしました。
いくらなんでも28問も落とすのは、自己ベスト更新するなら、本当にありえません
正直、簡単な長文ばかりで、読めれば必ず正解がわかる問題です。もったいないことこの上ない。
そのためには、リーディングセクション全75分中、Part7だけで55分は時間がほしい(わかんないけど、旧試験のときに55分が標準だったから、新試験で分量が増えた今は60分は残すべきなのか?要調査)。
さらにそのためには、Part5をwithin5分、Part6を10~15分でやらなきゃいけないのか?
いや、最初の1分くらいは、Part3と4のマーク塗りつぶしの時間が必要だから、その分を差し引かないといけない(問題の先読みのために、マークシートにぐりぐりとマークをせず、一本線を引くのみにしている)。
今日の私は15分、20分、40分くらいの配分になってしまっていたと思う。
Part別に特化している問題集を購入して、例えば、Part5の問題30問を5分で片づける、とか、Part別のタイムアタックトレーニングを毎日しなくてはならない
(しかし、タイムアタック演習のみばかりではもちろんダメで、復習はちゃんとじっくり精読し、自分のモノになるようにやらなくてはならない、この復習の積み重ねで、肢切りのスピードが上がるはず)。
一度、Part7→6→5の順でやってみるのもいいかもしれない(ただしマーク位置に注意)、そうすれば超速回答が比較的やりやすい&必須なPart5を強制的に超速で説くことになり、時間と精査がより必要なPart7に時間をかけられる。
Part5は空欄の前後3~4語くらい(計6~8語くらい)で答えを導ける問題が95%くらいらしい。私は全問全文読まないと回答できなかった。。。あかん

新形式から新登場した問題は、これまでの参考書には即答テクニックがのっていないので、どうにかしなければならない
これまでと同じ即答テクニックでいいのだろうか?でもPart6の文章挿入問題は。単語と同じでいいのか???
新形式対応とか書いておきながら、対応していない参考書が大半である(非常に I am furious at this fraud!)。
ネットで検索をするか、自力で方法を編み出すか、誰か詳しい人にやり方を聞くしかない。
あと、よく出る英文やよく出る単語、よく出るフレーズも以前とはかわったのか?おなじなのか?
Successful candidate(合格者とか、採用される候補者とか、当選者とか、そういう意味。求人広告でよく出てくる)とか、そういうよく出る表現がわからなかったもので、TOEICによく出る言い回し集(下記)を買ったけれども、これもうあまりでないの?

 

 

TOEICのためだけにやらないほうがいいのか?
新形式まだ1セットしかやってないからなんともいえないけど、どのパートもこれまでの「よくあるある系」がなかった気がする。
いや、TOEIC以外でもためになるから一応やるけど。蛇足だけど、この本の音声、本編より雑談部がおもしろいのよね。TOEICヲタクたちのディープなTOEICあるあるトークって感じで。
よく出続けている言い回しに今回は気づかなかっただけかもしれないから、もう1セットやってから判断する。

・あまりに答えがストレートであからさますぎて、「え、なんかひねりがなさすぎてめっちゃストレートだけど、これが正解で本当にいいのかな。私どこか勘違いしたのか!?」って迷うことが何回かあった。

結果、それで正解だったわけだけど、こういう易しいおまけ問題もあるんだなと、知っておいた方が無駄にあわてなくていいと思った。

・大きい意味での言いかえが頻出するのは旧形式とかわらず。
たとえば、「busとかcarが入ってる文が答えだな、と思いながら選択肢みる→vehicle(乗り物、車両)って書いてる選択肢が正解」みたいな感じ。
あと、Part6と7で、implicationの問題が多いなと思った。文章に書いてあることを直接問う(たとえば、「○○さんは何時に着きますか」)ような問題じゃなくて、この文章を通して予想されることとか、このセリフを言ったときの登場人物の気持ちを答えよ、みたいな問題。
これは新形式になってから新しく入ってきた問題ですよね。
センター現代文ダメダメだった私にはキツイですね。でも、センター現代文ほど難解なimplicationは出ませんでした。
たとえば、「飛行機の時間を変更したいんだけど、飛行機の会社の番号がわからないからかわりに電話してくれる?」「No problem.空港についたら迎えにいく?」ってチャットがあって、このNo problemはどういう意味で言っていますか?(あなたの飛行機の時間の変更を私がやりますよ、の意味が正解)とかね。

Part6は本文だけじゃなくて、最初のディレクション一行も大きな情報だから読む
noticeとかletterって最初に書いてくれてるからね。
あ、手紙の文ね、とかスッと理解できるからね。

Part7はコスパの良い問題からやったほうがいい。一文あたりの本文が短いわりにに設問が多く(5問)ついてたら、そこからやったほうが絶対によさそうだと思った。
長くて難しいわりに、設問が2問とかしかついてなかったら、コスパが悪いから、後回しにする。

この第2巻の新形式公式問題集は、全体的に長文の内容が易しすぎる気がしたんですが、気のせいですかね。
本番これより難しい英文がたくさん出たら「うええええ」ってなりそう。
あと、普段の勉強や図書館での練習ではイヤホン使ってるけど、スピーカーから聞いたときにちゃんと聞き取れるのかという問題もある。
電話の声が普段すごく聞き取りにくい。爆音MAXまでボリュームを上げた状態で英文を聴くのは控えたほうがよさそう。普段もそうだけど、特に当日の移動電車の中とか。

とりあえず、気づいたこととか、あと2週間でやるべきことはそんなところかな。
もう英単語は覚えなくていいな、今頭に入ってる文で十分だ、多すぎるくらい。
忘れないようにキープするために単語のCDは聞くけど、新しく覚えるために単語単独で聴くのはもうやめたほうがいいね。
やるにしても、フレーズや例文を繰り返し聴く中で語彙を増やすという感じで。
あと、まだ解説読んでないから、解説を読み込んで復習をしっかりやるよ。
話者の国籍も載ってるから、そこもチェックする。
たぶん、アメリカ以外の話者の英語は私の耳には聞き取りにくいと思う。
自分が聞き取りにくいと感じるのはどこの国の人の英語なのかたしかめて、その国の英語に耳を慣らす対策も考えたい(その国の人と友達になれたらベスト)。

また何か思いついたら、ブログに書きます。
あまりTOEICヲタクになりすぎても、試験の点数を上げる小賢しいワザだけ身について、実際の英語の運用力はpoorであっては、私にとっては全く意味がないことですから、試験特化対策はほどほどにしたいですね。
カラオケの採点機械だってそうじゃないですか。点数あげる方法はありますよね。
歌の一音一音の音程をコンピュータレベルで完璧にする、ビブラートを安定して一定の波数になるようにかける、小さい声で歌うパートと大きい声で歌うパートを作る、などなどありますよね。
それで機械はだませるというか、機械の評価は100.00点とかいう数字が出るかもしれません。
でも、その歌を実際に生身の人間が聴いたとき、その歌が、誰かの心にインパクトをあたえたり、感動させたり、音大声楽科の入試とかで高評価になるか、って言ったら、必ずしもそうではないと思うんですよね。
それと同じことだと思うんです。
いくらTOEICの点数を限りなく満点に近づけても、同時に、自分の英語運用力レベルが上がらなければ、少なくとも私にとっては、全く意味がないことなのです。
TOEICで点数を何点とったから給料上がるとか、昇級するとか、そういうの全くないんで。
さっきも書いたけど、他のこともちゃんとやらないといけないので、ほんと、しっかり時間や生活を管理したいです。
今日TOEICや就活の調べものばかりで、簿記の勉強さぼっちゃったよ。あかん。

明日も早起き!(現在午前3時wwww)

転職活動、英語の勉強、簿記の勉強、その他

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
年度末ですね。年度末ですが、私は特になにもありません。
すごく久しぶりにブログ記事を書いている気がします。

書きたいことは山ほどありますが、最近ブログをさぼって勉強作業をしていました。
私は来年度、転職活動をしようと思っていて、定期的に中途採用をしている、以前から興味があった複数のとある民間の会社の採用試験を受けることにしました。
毎年人気の会社なので、試験に関する情報がいろいろと公開されていたり、受けた人がネットに書いていたりするので、それをもとに、昨年の11月から調査、準備、勉強をはじめました。
中途採用がはじまるのは秋なので、まだまだ先なのですが、秋なんてきっとすぐに来ると思います。
だって、昨日まで10月だった気がしますから。実際は3月ですけど。
この今の自分の感覚だとやっぱりすぐ秋になるでしょうね。
3月からは新卒向けの説明会がはじまり、中途採用希望の人も参加していい場合には、積極的に参加をしました。
現在30代の私が感じることは、大学生は若い&まぶしいということですね……。

筆記試験や面接、履歴書など、転職活動に特化した調べ物や勉強もしているのですが、それだけでなく、転職後も勉強のくせをキープしているように、あと、これからの仕事やプライベートでも何らかの役に立つように、英語と簿記の勉強もしています。
具体的にはTOEICと英検準1級の勉強と、簿記3級の勉強です。
英語を普段使う機会がないのですが、志望している民間企業の取引先に、外国の会社が多いので、今から備えておこうと思いました。
申込までにいい結果がでれば、履歴書に記載もできますからね。
TOEICは4年前に3回連続で受験し、最終スコアが805点でした。
よって、805点は必ず超えるように頑張りたいです。
英検準1級は、やることはTOEICと同じようなことばかりなのですが、TOEICが聞く能力と読む能力のみ求められるのに対し、英検準1級は、話す能力と書く能力も求められるので、英検用の勉強も必要です。
コツコツと取り組んでいくしかありませんね。
簿記3級は、大学生のときに授業で勉強したので、大学時代のノートを見ながら復習し、現在の出題問題を、電卓をたたきながらひたすら演習しています。
同時に、とても苦手意識の強い数学の知識も強化しようと思い、中学数学、高校数学、高校物理の勉強も並行して行っています。
簿記3級の時点では数学を使うような場面はありませんが、2級以上(いずれ受験したい)になると必要になるので、しっかりと勉強をしています。

私は、英語の勉強に関しては、とにかく聞いて覚えることを普段よく行っています。
単語帳や単語アプリ、フレーズ等も、必ず音声付、CD付きの教材をえらび、スマートフォン(iPhone)にいれて、通勤中に毎日繰り返し聞き込みをしています。
書くことや話すことももっとやっていきたいですが、これは場所が限られるので、普段はあまりできていないです。
とにかく毎日の移動時間やスキマの時間にずっとスマートフォンで音声を聴いています。
必ず倍速です。時間がないので。短い時間でたくさんおぼえるために、倍速マンです!
MP3はiPhoneに取り込む前に、iTunesでオーディオブック形式に変換しておくと、プリインのブックアプリ内で最高2倍速まで速くできます。
高校物理の講義動画を観ていることも多いです。
動画については、有料の動画再生アプリをつかっていますが、これも最高2倍速再生できます。

英語や会計が得意な人は、ぜひ、勉強を教えてくださいね!Twitterでおまちしています!!愛用の教材はっておきますね。

 

CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

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システム英単語 Ver.2 (CD) (駿台受験シリーズ)

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高校これでわかる問題集物理基礎 (高校これでわかる問題集新課程版)

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3月のフクザワ

こんにちは、こんばんは。3月の福澤みさき(@misky42)です。
年度末ですね。みなさんは年度末忙しいですか。私は暇です。

私は首都に15年ほど住んでいますが、つくづく感じることは、首都の子どもの教育レベルや、身につけている教養・人生観のレベルは、とても高いなあ、ということです。

私は、3月からは、小学生レベルの知識をきちんと身に着けることを目標にして、今年の内に義務教育レベルの知識を完璧にしたいです。できれば、高校生レベルの知識習得にも取り組み始めたいです。
小学生新聞を読めば読むほど、自分の教養は小学校卒業レベルにすら達していないと思うことが、とてつもなくたくさんあります。
ここに書くと怒られそうですが、あえて書きますと、私は、沖縄が日本国に返還されたのが1970年代であること、および、その前はアメリカが沖縄をみていたことを、今年になって知りました。
小学生新聞を読んでなかったら、今も知らなかったと思います。
あと、未だに割合の計算がわかりません。道のり・速さ・時間とか、そういうのもわからないです、そういう計算を根本から理解するのには、今でも1時間くらいは必要だと思います。
そういうレベルです。

でも、小学校の歴史の教科書を読んでいて思ったことですが、たかだか100年程度で変わることは限られていて、せめて200年くらいは経過しないと、「あ、ちょっと世の中かわったな」っていうレベルの変化は感じにくいのではないかと思いました。
つまり、自分の生きている間に、大きな変化……今よりも自分にとって住みよいと日本国に対して感じること は、さほど起こらないのではないかと思いました(でも日本国の近隣の某国が崩壊するところは、生きている間にみられるかもしれませんし、みられないかもしれません、なんて勝手な予想をしてみたりしています)。
だから、今さら常識レベルの教養をつけたところで、何かいいことがあるとは思えません(ただ、自分にとって悪いことや、大変なこと、つらいことは、少しだけ避けられそうな気がします)。
このままダラダラと寿命までなんとか息を止めてごまかしながらやり過ごす過ごすのは、とても長く感じるし、常識がなくて苦しいのは毎回つらいと思うので、人生の時間が短く感じるように、そして、死ぬまで、せめて呼吸をまともにして苦しくなく生活できるように、少し勉強をしようかなと思います。

その結果、良くも悪くもどういうことが起こるかは、私が死ぬときにならないとわかりません。
それでももういいです、小学生と一緒に、学んでいきたいと思います。

ふくざわみさき 32歳 春

 

ゴシック&ロリータバイブル vol.63 (ジェイ・インターナショナルMOOK)

ゴシック&ロリータバイブル vol.63 (ジェイ・インターナショナルMOOK)

 

 ↑先月末発売のゴシック&ロリータバイブルvol.63にまたすっごくち~っちゃく載ったよ~(*^_^*)いつかコーデ紹介されるくらいの大きさで載りたいな~(^_^;)

お金で買えないものを大切にしたい

たとえば、今現在持っている人とのつながりとか知識とか知恵とか。
こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)でした。

 

それをお金で買いますか――市場主義の限界

それをお金で買いますか――市場主義の限界

 

 

もう中学生?まだ小学生?

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
私は昨年末から、朝日小学生新聞を読んでいます。
どこに行っても通用する大人になりたくて……。
小学生新聞を購読している理由は前にも書いた気がしますけれども、小学生レベルの教養がなさすぎて、普通の新聞の内容が全くわからず、読めないからです。
朝日小学生新聞を手にした私を見た人が「いつになったら中学生になるの?」と私に聞きました。
え……(^_^;)

ちなみに、「朝日中高生新聞」というのもあるんです。
そろそろ卒業シーズンに入るので、小学生新聞の折り込みに、「朝日中高生新聞」のダイジェスト版がたまに入っています。
「小学6年生のみんな!中学生になったら朝日中高生新聞だぜ!!」みたいな感じで。
私、32歳です、どうもすいません。

ちなみに、朝日中高生新聞は週1回の配達です。小学生新聞は毎朝届きます。
そういうのもあって、小学生新聞のままにしてるんですけどね。
毎日、通勤中に一面(ニュースあれこれ)と、大好きなかわいいマンガ「はずんで!パパモッコ」(山本ルンルン先生)だけ読んでます。

はずんで!パパモッコ7

はずんで!パパモッコ7

 

 たまに調子がよければ、他の記事も読むことはあります。
友達が興味ありそうな記事があったとき(友達の好きな有名人のインタビューなど)は、切り取って友達に送り付けますw
毎週月曜日は、一週間の「ニュースあれこれ」のまとめ版の記事が掲載されるので、そのページだけ、コピーして保存しておいています。
毎週土曜日は、政治や社会に関する話題のニュースをひとつ取り上げて、子どもにもわかりやすく(3人のキャラクターの会話形式)解説してくれている記事が載っています。
そのあたりを主に読んでいます。

前にも書いたかもしれませんが、小学生向けの新聞は、朝日のほかに、読売、毎日からも出ています。
私はためしよみをして、朝日小学生新聞にしました。
読売KODOMO新聞は週1回です。
毎日小学生新聞は、朝日小学生新聞と同じで、毎朝届きます。
毎日のほうが、朝日より月の購読料が安いのですが、一面記事が「毎日小学生新聞を使った小学校でのNIE授業」みたいな、新聞活用術の話ばかりだった印象を受けたので、やめました。
実際はいろんな記事があったはずなんですけどね。なぜか小学校の教育現場の新聞活用の記事ばかり印象に残っています。
私の感想なので、私の勘違いもあると思います。
私は、小さな記事でいいから、その日のニュースを毎日みたいというのが一番の目的だったので、朝日小学生新聞にしました。

そういうわけで、私はまだ、小学生です。
今年は、小学生レベルの教養を、ちゃんと常識として身に着けたいです。
日本地図で都道府県の正しい位置を覚えるとか、県庁所在地をおぼえるとか、あと算数の割合の計算とか、そういう、大人なら必ず知っていなければならないようなことを(32歳にもなっていまさらですが)、今年はがんばりたいです。
32歳にもなってなんだよ、と怒ったりする人もいるけれども、昔やらなかったことをせめられても、どうにもなりません。
今より早いときはないから、もうしょうがないです。
32歳の今、やるしかないのです。
だから、今、やります。

これを読んでいる学生の皆さん、私みたいにならないように、どうか、しくじらないでくださいね……。 

 

はずんで! パパモッコ1

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読めばわかる! 日本地理 (朝日小学生新聞のドクガク! 学習読みものシリーズ)

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デア○スティーニ式プレゼント

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

私は成人してから、毎年両親に、誕生日などの記念日や、母の日、父の日に、必ず感謝のメッセージと、感謝の意を込めた品物を贈っているのですが、毎回品選びにはとても時間がかかっていました。
一緒に住んでいないので、今両親が何にハマっているのか、普段からよく会話をしてリサーチしておく必要があります。
もう10年以上やっていることですが、そろそろネタ切れで、毎回いろいろ選ぶのに苦労するようになってきたので、思い切って決めました。

今後は、毎回、同じものをプレゼントにすることにしました!
メインは、メッセージや感謝の気持ちを伝えることです。
そのメインの目的をおろそかにしてはいけません。
かといって、形に残る贈り物もはずせません。

これまでの贈り物の中で、私の両親が特に気に入ったものは、
父……リーデル社のワイングラス
母……お花と熊野筆(化粧ブラシ)
です。
※父はワイン(書籍を読んで勉強、ワイン集め、ワインを飲んで楽しむこと全般)が趣味です、リーデルのワイングラスを買うために、わざわざ旅行で直営店に買いに行ったほどです。
※母は美容に関すること全般が趣味です。ただし、高価なものを買うと、もったいないという理由でなかなか使わない癖があります……w

そこで、この気に入ってもらったものを、ここ1年位、毎回プレゼントしています。
父にはリーデル社のグラスを毎回1セットプレゼント。
母には熊野筆(化粧ブラシ)を毎回1本~数本、プレゼント。

こうしてどんどん、デア○スティーニのように、コレクションが増えていきますw
毎回同じものをあげても、いろんなものをコレクションできる楽しみが増えます。
私も、本来の目的(気持ちを伝える)に多く時間をかけられるので、メリットがあります。
もちろん、父・母が、何か別なものにハマっていることがあきらかになったら、そちらのほうに贈り物を切り替えることも考えています。
とりあえず、飽きるまで、これでいこうかなと思っています。
皆さんも、迷ったら、前回と同じものをあげてみる、というのはどうでしょうか。
何年かたって、あつまったものをズラッと並べたら、感慨深いでしょうね。

 

 

2月の目標

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
最近、考えごとをしていて、ブログを10日以上サボってしまいました。
2月になったので、いつも書いている毎月のひとり会議の議事録を貼っておきます(twitter)。


今年は転職活動をがんばりたいです。
そのために昨年末から、応募に必須条件の資格の勉強をしたり、応募先の研究、付随する調べ物をしています。


とりあえず、4月と5月はTOEICを受けます。がんばるぞ。

 

CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

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私立恵比寿中学の廣田あいかさんへ~32歳の女より~

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
私は、1985年1月生まれ、これを書いている2017年1月現在、32歳です。

私はスカパー!のチャンネルを3つ契約しているのですが(フジテレビ ワン・ツー・ネクスト)、
昨日そのチャンネルのひとつをみていたところ、たまたま女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」の2015年のライブ私立恵比寿中学 年忘れ大学芸会2015「エビ中のオールアトラクスター」さいたまスーパーアリーナ公演 の様子が放送されていました。

私は、「私立恵比寿中学」(略してエビ中)というグループ名は知っていますが、メンバーや楽曲は全く知りませんでした。
よって、エビ中のファンだから放送をみたのではなく、たまたまザッピングしていたら放送していたので、軽い気持ちでみていました。
しかし、ライブ映像をみているうちに、「この子たちは、自分が想像してたアイドルグループと違う!!」(もちろん、いい意味です)と気づき、どんどんひきこまれていきました。
言葉で説明しても伝わらないと思うので、なんらかの方法でエビ中のライブを観ていただけたらいいなと思うのですが(百聞は一見に如かず)、とりあえず、文章で書きます。

私立恵比寿中学エビ中)とは

グループ名以外は何も知らなかったので、ネットで検索して調べてみました。
芸能事務所スターダストプロモーション所属の女性アイドルグループで、ももいろクローバーZの妹分のアイドルグループなんですね。
2009年結成、何回かのメンバーの加入と脱退を経て、2017年1月現在、メンバーは8名。
ちなみに、現在メンバーは、全員高校生・大学生とのこと(永遠の中学生というコンセプトなんですね、なんだか「17歳教」と似ていますね)。

エビ中のここがすばらしかった

ウィキペディアによると、「結成当初は「キレのないダンスと不安定な歌唱力」をキャッチフレーズに(中略)活動を行う。」との記述があったのですが、そんなの微塵もなかったです。
その2015年のさいたまスーパーアリーナのライブ映像では、「ガチなダンスと、ガチな歌唱力で活動を行っている!」って感じでしたよ。
そして、メンバーの容姿のレベルがとても高いと思いました。
私自身、容姿(顔)のことでとても苦労したり、嫌な思いをしたり、うつ病になったりして人生をすごしてきているので、あまり(いい・悪いにかかわらず)容姿の話はしたくないのですが、あえて書きます。
私が知っている今現在のアイドルグループと比べると、みんな顔がとてもかわいい、ルックスがいいと思いました。
そして、ステージ・お客様の前に立っているときのアクト中の、表情・しぐさ・笑顔がとても素晴らしいです。

私は、昭和とか、昔の女性アイドルがとても好きです。
というのも、今現在の女性アイドルよりも、容姿がよくて、顔のレベルが高いというか、私の好みだなあ、と感じるんです。
昔のアイドルは、どこにでもいる女の子、という感じではなく、少数精鋭の選ばれし神、という感じがします(そう感じるのは私だけかもしれませんが)。
今流行っているアイドルでよく感じるのは、どちらかというと、どこにでもいる女の子、という感じです。そう書くと悪く言ってるように聞こえるかもしれませんが、どこにでもいるような親しみやすさで女性アイドルを作り上げることありだと思うし、それが現在の女性アイドルの流行りのスタイルなのかな、と勝手に思っています。
ただ、好みの問題で、私は少数精鋭の選ばれし神のようなスタイルでプロデュースされたアイドルのほうが、私の個人的な好みです。

エビ中は、そんな昔のアイドルのいいところをもっているような私好みのアイドルグループだと思いました。
また、鍛え抜かれたダンスパフォーマンスとメンバーの歌唱は、とてもレベルが高く、激しく、情熱的で、圧巻でした(素人の私の目線ですが、本当に素晴らしいと思いました)。

私の好きな昔のアイドル

私が好きな昔のアイドルは、たくさんいますが、その中で一番新しいアイドルは、「桜っ子クラブさくら組」(以下「さくら組」と表記)というアイドル(グループ)です。
あまり有名なアイドルグループではないかもしれませんが、私が小学生の時(90年代)に活動していたアイドルグループです。
ゴールデンタイムの国民的アニメのエンディングテーマなどを歌っていたので、そのときに知りましたが、さくら組のことをよく調べたのは、実は最近のことで、最近になって楽曲のCDなどを中古で買い集めました。
メンバーの中では、持田真樹さんがことが特に大好きです。
他に有名なさくら組出身者の有名人は、菅野美穂さん、中谷美紀さん、加藤紀子さん、井上晴美さんなどですかね。
私は90年代は地方に住んでいたので知らないのですが、関東では、当時さくら組の生放送番組が、毎週放送されていたそうです。いいですねー、うらやましいです。
さくら組は、結成当初どういうコンセプトで作られたのかはわからないのですが、私から見て、なにより、とてもメンバーのルックスがよく、顔のかわいいメンバーばかりでした。
ダンスはゆるっとしていましたが、生歌での歌唱は比較的安定している高いレベルだと私は感じました。
こういう、さくら組のような私好みの神アイドル、あるいは昭和に活躍した選ばれし精鋭アイドルのような人たちは、現在にはもうプロデュースされていないのだろうと思いました。
しかし、昨日たまたまエビ中に出会い、私は思いました。
「彼女たちは、さくら組の再来だ!いや、それ以上だ!」と。衝撃と感動のような興奮に、震えました。

エビ中の中でも特にすごいなと思ったメンバー

エビ中のメンバーは全員ルックスやパフォーマンスのレベルがとても高いと思いましたが、その中でも特に引かれたのはストレートロングヘアの美少女でした。
誰なのかなと思ってネットで検索してみたら、廣田あいかさん(現在17歳)というメンバーでした。
表情もルックスもすべてがいいけれども、特に、歌唱がとてもすばらしい、そう思いました。
単純に上手いと思いましたが、フレーズに感情がこめられているように感じて、聴いていてとても気持ちのいい歌唱だなと思いました。
また、廣田あいかさんは、メンバーの中で一番頭のいい人ではないか、と個人的に感じました。
というのも、ライブ映像の途中でメンバーのインタビュー映像が挿し込まれたのですが(「スーパーヒーローの条件は?」という質問でした、エビ中の「スーパーヒーロー」という楽曲にちなんだ質問です)。
全員の回答を聴いていたときに、ちゃんと回答、質問に合った受け答えができていたのが、廣田あいかさんでした。
他のメンバーは、質問にちゃんと回答できていない子が多かったです、他の子は、自分の言葉や考えがまとまらずに話しているのか、話が(自分のエピソードなど)あっちこっちにとんだり、「えーっと」のような単語が頻繁に出たり、落ち着きなく手をぐるぐる回すような手振りが多かったり、最終的には結局質問の答えになっていませんでした(それでも、私が高校生の頃にくらべたら、かなりきちんと出来ているほうだと感じます、そもそも自分の意見を持っている時点ですごい。私が高校生のころは、自分の考えが何もなくて、全く何も言えませんでしたから)。
一方、廣田あいかさんは、ちゃんと「スーパーヒーローの条件とは、○○であると思います」という旨の話をしていて、話がわき道にそれることなく、きちんと質問の回答になっていました。
また、一文一文を短く話し、目線や手振りなどの話しているときの態度も落ち着いた雰囲気で、とてもしっかりしているな、頭がいいんだな、レベルが高いなと思いました。
17歳(ライブ当時は15歳でしょうか)だとは知らず、年齢をしらべて本当に驚きました。
その受け答えをみるに、おそらく物心ついたころから大人の世界(芸能)で仕事をしていたのだろう、と予想しましたが、のちにその予想が当たることになりました。

廣田あいかさんのインタビュー

エビ中のライブの放送が終わった後、そのチャンネルでそのまま「きくちから」というフジテレビのプロデューサーきくち伸さんがインタビュアーとなって音楽関係のインタビューする番組が(再)放送されており、引き続き視聴しました
(蛇足ですが、きくち伸さんは、私と同じ高校の出身なんですよね。高校時代に学校の記念誌にきくちさんの寄稿文が載っていて、そのときにきくちさんと私は同じ高校出身なんだと初めて知りました)。
というのも、ゲストが廣田あいかさんだったからです(過去の放送内容をチェックするに、私がよくライブにいっている水樹奈々さんも出演歴があるんですね、再放送あったらみてみたいな)。
そのインタビューの受け答え、また廣田あいかさん自身の考えていることが、これまたしっかりしているというか、仕事に対しての取り組みや心がまえが、もう人生のベテランという感じで、驚きました。
録画をしていないから、具体的にうまく書けなくて、伝わらなくて申し訳ないのですが。
この番組で知ったのですが、廣田あいかさんは、やはり、子役として幼いころから芸能のお仕事をしていたようです。
しかし、もともとはスターダストプロモーションではない事務所にいて、芸能を活動をやめたり、また戻ったりしていたそうです。
そして小学5年生の時に、スターダストのオーディションを受けたそうなのですが、自分の意思で、スターダストに入るオーディションを受けたそうです。
これまでの自分の経験から、今後はこういう芸能活動がしたい、そのためにはスターダストに入りたい、と考えて決めたそうです。
私は、子役やジュニアアイドルというのは、そういう人生戦略を踏まえて自分の人生(入るべき具体的な芸能事務所)を自分で決めているとは思いませんでした。
親に言われるがままレールに乗って、自分に合えばそのまま進むし、自分のやりたいことが見つかるまでの腰掛けで、他にやりたいことが見つかったり、合わなければやめていくもの、そういう子ばかりだと勝手に思っていました。
でも、廣田あいかさんは、当時小学生にして、自分の将来やりたい仕事が決まっていて(それだけでも本当にすごい)、そのためにどうすればいいか自分で考えて、自分で計画を立てて現実に行動していました。これが本当にすごいです。
また、ひとつひとつの受け答えの態度(姿勢や目線)をみていても、とてもきちんとしているところもすごいと思いました。「あなたの話を真剣に聴いていますよ」というアイコンタクトを表情豊かに頻繁に行っていたり、長時間にわたるインタビュー(途中で休憩をはさんだりしたのでしょうか)にも、つねに姿勢をくずさずに、ちゃんと脚や腕をきちんとそろえてピシッとしていて、見習いたいと思いました。
そして、廣田あいかさんのひとつひとつのエピソードを聴くたびに、受け答えの表情をみるたびに、ご両親は、さぞ自慢の娘であろうなと思いました(一方、私は自分の両親に対して、私なんかが子どもで大変申し訳なく思いました)。
きくちさんは、エビ中のファンでもあるらしく、廣田あいかさんについてよく見てきたようで、廣田あいかさんに「言葉で伝わるかわからないけれどもあなたはすごい人だよ」という旨の言葉をよくかけていていました。私もきくちさんの言葉に「うんうん、私もそう思う!!激しく同意!」と、いちいちうなづいて聴いていました。
廣田あいかさんは、エビ中のメンバーともいい距離感を保っており、普段から他の同業者(アイドル)のことをよく研究している様子もうかがいしれました。相当勉強家で、研究熱心な性格ですね。
ただ、一点だけ気になるところがあるとすれば、話しているときのかつぜつが、ちょっと悪く感じることですかね。
ご本人は、自分の声が特徴的であることをよく言われる、と内容の話をしていましたが、悪い意味で特徴的であるとは私は思いませんでした。
もしかすると、聴く人が聴いたら、いわゆるアニメ声だと思われやすいんですかね、私は全然そう思いませんでしたが(私が似たような声質の友人の声をよく聴きすぎていて、慣れてしまっているせいかもしれません)。
かつぜつの影響で、子どもっぽく聞こえてしまうところがありますが、話している内容は大人以上に大人です。また、歌唱のときは目立ちませんし、なにより、彼女は、そこを長所に変えていく力があるのかもしれません。

あと、当たり前のことかもしれませんが、廣田あいかさんは、肌がとてもきれいですね。
よくタレントの方で、20~30代の女性でも、10代にみえることがありますが、廣田あいかさんの肌をみて、「あ!やっぱり10代は全然違うんだ!!」と初めて気づきました。
別番組で見た20代のアイドルの肌とは明らかに違いました。とてもとてもきれいで、「若いっていいな」と生まれてはじめて思いました。
髪もまっすぐでつやつやとしていて、とても長くてきれいですね。
髪は美容院でなんとかすれば私の様な30代でも追いつけますかねえ、どうですかねえw
あと、やっぱり廣田あいかさんの歌唱レベルはとても高い、そう思いましたが、きくちさんも同じように思っているようです。
エビ中には8人のメンバーをまとめていみているボイストレーナーの先生がひとりいるそうですが、みんなが信頼してレッスンを受けていて、デビュー当初に比べると格段にメンバーの歌唱力があがったそうです。
廣田あいかさんも先生を信頼して、日々の訓練に励んでいるからこそ、あの歌唱につながっているんですね。
昔は歌パートがなくて、マイクではなくペンライトをもっているだけのこともあったそうですが、廣田あいかさんにもそんな時代があったとは、とても信じられません。
2016年の夏には、シンガーソングライターの方とエビ中メンバーがセッションして歌唱するライブがあり(「きくちから」は、そのライブ前の収録で、「ライブが楽しみだ」というお話をしていました)、廣田あいかさんは、桐嶋ノドカさんというシンガーソングライターのかたと歌ったようです。
かなり歌うのが難しそうな曲を歌っている桐嶋ノドカさん。楽曲は実力派の歌手ではないと歌いこなすのは難しそうです。
このふたりのセッションがどうなったのか、ぜひ聴いてみたいですね。放送しないかなあ。
いろんなチャンスを「エビ中にいるからこそ、やらせていただいている、ありがたいことです」などと感謝する姿勢を常に忘れないことも、とても印象的でした。
彼女は一体何者なのでしょうか、どうしたら、こんなふうに大人になれるのでしょうか。

最後に、エビ中のここがすばらしかった(その2)

ライブの放送において挿入されたメンバーひとりひとりのインタビューを見ていると、個々人の仕事への意識がかなり高いと思いました。
32歳の私よりも何倍も高いです。
アイドルという、個人事業主であるからこそなのかもしれませんが(ちなみに私は雇われ仕事人です)、彼女たちはまだ未成年です。
未成年なんて、遊びたい時期だと思います。
それでも、個人へのインタビュー回答を見ていると、「それぞれが個々人で活躍して、その活躍した個々人が終結することで、エビ中をより強いものにしたい」という旨の話をしているメンバーが複数人いて、仕事への意識の高さに驚きました。
また、個人プレーに重きを置くのではなく、エビ中という所属先についての発展を考えているあたりは、メンバーたちが、ビジネス仲間として、とてもいい協力関係にあるのだなと感じました。
もしかしたら、単純に、プライベートの友人としてメンバー同士の仲がいいのかもしれません。
どちらなのかはわかりませんが、どちらにしても、お客様にそういう「いい関係」を構築している姿をみせられるのは、とてもいいことだと思います。
仲の悪さ、もしくは仕事上の協力関係が破たんしていることを思わせるような態度や発言をしているグループもいますよね、そういうのはお客様のがわから見ていて、とてもしんどいですよね。
エビ中のメンバーは、まるでチーム全体の成績を第一に考えるプロ野球選手のようでもあり、よく訓練されているというか、大人顔負けです。
アイドルという仕事が、好きな仕事なんですかね。
「好きな仕事」っていうのは都市伝説だと思っていましたが、もしかして、実際に存在するのですかね。
彼女たちをみていると、そう感じます。
見習いたいと思いました(が、私はダメ人間なので、明日とか、1年後とかには、すっかり忘れて、ダラけているか、仕事マジめんどくさい、仕事やめたい、いっそのこともう死にたい、とか悪態ついていると思います。だからこそ書き残しているわけですが。)

あと、今ウィキペディア見て気づいたんですけど、エビ中は、私の好きなさくら組をカバーしてるんですか!さくら組のデビュー曲「なにがなんでも」。
すごい、なんという偶然でしょうか。やっぱりエビ中はすごいです。理想のアイドルの再来です。
今年2017年の目標を一つ追加します、「エビ中廣田あいかさんのライブにいく!」実現に向けて、頑張りたいと思います。
エビ中のみんな、廣田あいかさん、うまく伝わるかどうかわからないけれども、どうもありがとう。
おわります。


私立恵比寿中学 『スーパーヒーロー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足

最後に。ここは読まなくてもいいです。完全な私一人の悩みというか、語りです(ある意味、このブログの本来のタイトルらしい内容でしょうか)。
廣田あいかさん、ジュニアアイドルの皆さん。
私はあなたのようになりたい、でももうなれない。
もちろん、私が東京都の出身・在住ではなかったから機会がなかったということもあるでしょう。
でも、もし、私が東京都に生まれ育っていた子どもだったとしても、もし両親が子どもに芸能活動をさせることに賛成していて、レッスンにお金を出せる家だったとしても、決してアジュニアイドルにはなれなかったでしょう。
明確な理由はないけれども、直感的に、それだけは確信しています。
それだけ、私の能力はとても低い、私の価値はとても低い、そして私の根性は自分でもびっくりするほど、全くない。
そして、皆さんの能力はとてもとても高い、意識もとてもとても高い、嫌なことがあっても笑顔でいる。
私は、廣田あいかさんのインタビューを見終わった瞬間に、自分が情けなくて、悲しくて悲しくて、泣き崩れました。
私の若いころの時間はもう戻ってきません。
私は若いころ、一体、何に時間を使ったのでしょうか。
ひとりでいることが多く、スクールカーストの最底辺にいて、自分の顔が気に入らなくて泣いては両親に「親を馬鹿にしているのか!」と怒られて、勉強もできず成績が悪く、彼氏もできず。まあそれは未成年だったからこそ、自分の力でうまくできなかった部分もあるし、自分の未成年時代については、もうよしとしましょう。
しかし、大人になっても、なりなかった大人にもなれず、それでいて今の簡単な仕事すら、満足にこなせません。ダメな大人です。
5年ぶりにできた好きな人とも、不安定な自分のせいですれ違いがたえず、精神科にお世話になっては泣くばかりです。私は、アイドルや未成年とは違って、自由な恋愛ができるのだから、せめて、結婚をしたいと望んでいたのに、いまだに結婚もできていません。毎年届く名字が去年と違う友人の年賀状がつらいです、自分が何年も遅れをとってしまっていることに絶望していて。
それなのに、30歳をすぎても、「ジュニアアイドルになりたい」などとはたからみたら意味不明なツイートを繰り返し、落ち着きが全くなく、ピンク色のウィッグをかぶったり、ウェディングドレスのような派手なロリィタ服を着て、アイドルになったような気分で原宿の街を歩いては、「わ!!」と驚いた道行く女子高生に指を差されています。

私が今やっている仕事の何倍も、何十倍も、何百倍も、ジュニアアイドルの仕事はつらいでしょう。
つらいことや苦しいことことだらけで、ステージに立って歌うとか、なにか「やっててよかった」と思うような楽しい瞬間は、全仕事の中の1パーセントにも満たないのではないか、と予想しています。
学生であれば、学業との両立も大きな悩みの種でしょう。
それでも、アイドルは、高い意識をもって、誇りを持って、弱音を吐かず、常に笑顔で、仕事をしています。
部活の感覚ではなく、完全に仕事として取り組んでいるその姿に、頭が下がる思いです。尊敬します。

私は、今後どうしたらいいのか、わかりません。
こういう輝く人たちをみても、正常に保てるくらいに、もう私の心は安定しているだろうと思っていました。
でも、いまだに私は、輝く人々をみると、苦しいです。
自分のダメさ加減を実感してしまって。
そして、もう時は戻らないことを実感してしまって。

こんな気持ちのときは、誰か助けてほしいのが本音です。
でも、なりたい自分に自分でなることしか、解決方法はないのでしょうね、どうがんばってももうなれないけれども。
うまく現実と理想の折り合いがつきません。
せめて、こんな日は、誰かに頭をなでてほしい気分です、それすら叶いませんが。
こういう時の解決方法は、長年やってきてわかっています、今すぐに、寝ます。

そして、明日の朝、起きてから思うのでしょう、なんでこんなことを書いてしまったのかなあって。
そんな日々をこれからも繰り返しながら、生きていくんだと、思います。

32歳、冬。福澤みさき

 

 

 

日本の首都の大好きなところ

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

※はじめに……検索よけのために、都道府県名を出さずにこの記事を書いています。

私は18歳のころから、32歳(2017年1月現在)まで、14年間、日本の首都で暮らしています。
首都に住み始めてから、引っ越したいと思ったことは一度もありませんし、一生ここで暮らしたいと思っています。
私にとって、首都の暮らしがとてもマッチしていたのだと思います。
一方、出身地(地方のいろいろな場所で暮らしてきましたが、関東地方ではありません)の友人たちの中には、一時的に首都に暮らしていたけれども、合わなくて首都を出ていったり、出身地のほうが合うからと出身地に帰って行った人も多くいます。
自分が住みたいと思った場所、自分が一生暮らしたいと思った場所を見つけて、そこでずっと暮らしていけたら、理想的ですね。
私の場合はその場所が、首都だったというわけですね。
私が思う首都の好きなところ、いいところをメモしておこうと思います。
いいところというものは、他の人にとってはよくないところでもあるかもしれません。
誰かの参考になれば、幸いです。

1.なんでもあるから便利なところ

ちょっと出かけて、ほしいものが何でも買えること、行きたい場所にいけること(おもにエンタメ関連)は、私にとってとてもありがたいことです。
私の日々の暮らしは、仕事以外は、エンタメによって成り立っていますので、なんでもあることはとても便利なことであり、必須なことでもあります。
「海外の新しいお菓子を売ってるブランドの唯一の店舗が首都にしかない」、とか、「家電や装飾品修理のメーカーの直営店舗が首都にしかない」ということはこれまでよくあり、そのたびに「首都にお店をおいてくれてありがとう!!感謝!!」と何度思ったかわかりません。
あと、私は芸能やエンタメが大好きなのですが、「自分が好きな有名人が出演する舞台の公演が首都でしかない」という事態にもよく出くわし、そのときも「首都でやってくれてありがとう!感謝!」ととてもありがたく思いました。
また、「首都しかない」わけではないけれども、「首都だけ多い」とか「他の地方でもやるけれども、その中に首都は必ず含まれる」ということが多く、本当に助かる&うれしい&ありがたいと思いました。
首都でなら、なんでも開催してくれる、だからなんでも気軽にいける、苦労せずにいろんな経験のチャンスを得られる、大きなイベントへ行くことのハードルがとても低い、有名人に誰にでも移動に困難なく会いに行ける(例えば天皇陛下にだって会いに行けるのです)、こういうのは私にとって、本当にありがたいことです。
この暮らしに慣れてしまうと、自分の出身地(首都ではない)に帰って暮らすことは、私にとって、とても難しいことに感じます。

2.テレビのニュースが常に首都の話題ばかりであるから便利なところ

全国版のニュース番組をみていると、全国を対象にしているはずなのに、話題が首都ローカルの話題ばかりだな、ということを個人的に感じます(私だけ?)。
首都のささいな、首都の人でなければ正直どうでもいいと思うような出来事も、大々的に取り上げて放送してたりします。
テレビをみるだけで、首都のことがなんでもわかるので、便利です。
なぜ他の地域のことを取り上げないのか謎ですが、ありがたく、利便性を享受させていただいております。

3.車を所有しなくても移動ができるところ

これは私に限った話かもしれませんが、私は車の運転免許を所有しておきながら、車の運転ができません。
詳細は省きますが、車の教習所に通ったときに、「私は絶対に車を運転してはならない」と直感的に感じる出来事が多くあったからです。
また、仕事柄、毎日のように、「交通事故を起こして大なり小なり取り返しのつかない人生になった人々」をたくさん見ているのもあり、「失敗した結果、こんな風に人生がめちゃめちゃになってしまうなら、失敗する前にやめたほうがよい、あまりにもリスクが大きすぎる」とも思いました。
車を運転しないことについて、「自分は無能でダメな人間だな」と自分でも思いますが、「無能なのに運転をして死亡事故を起こす人よりはマシだ、自分が無能なことを自覚し、相応に行動することが大事なのだ!」と自分を正当化しております(おい)。
前置きが長くなりましたが、そんな車の運転ができない私でも、首都なら、暮らしていけます。
私の出身地などは車社会なので、車の運転及び車の所有は必須で、コンビニに行くのも車です。
首都はどこにいっても公共交通機関がありますし、本当にどうしても公共交通機関で行けないときは、気軽にタクシーに乗ることができます。
おかげで、交通費は安く済みますし、どこにいくにも首都内だけの移動なので、時間もかからないですし、この環境は私にとって、とてもありがたいです。


今ぱっと思いつくのは、このくらいでしょうか。
いつかまた、田舎出身者から見た大好きな首都について、熱く語れたらいいなと思います。

幼いころから、父の転勤で地方各地を転々としてきましたが、どこに住んでも、不便や窮屈さや不満を感じるばかりで、全然楽しくありませんでした。
地方から地方に移り住むと、そこの独特の慣習や文化や方言に慣れるのに、とてもとても長い時間がかかりました。
でも、首都はオールマイティというか、どこの地方から移り住んでも、受け入れてもらえる器の広さみたいなもの(暮らしやすさ)も私は感じました。
実は、初めて首都に移り住んだときも「またこれまでの引っ越しみたいに、新しい土地に慣れるまで何年もかかるのか、次は5年くらいかかるだろうか」と覚悟していました。
しかし、これまでとは違い、わずか1か月もたたないうちに、すんなりと楽に生活になじんでいったことへの驚きを、今でも覚えています。

首都、いままで便利な生活と楽しい思い出をどうもありがとう。
首都、これからもずっと、お世話になります、ありがとう。
本当に、首都が大好きです、ずっと離れたくありません。

大人になって、やっと、自分に合う場所を見つけて、自分の意志で移り住み、その地で自立して暮らせるようになりました、お父さんお母さん、ありがとう。
繰り返しになりますが、自分の住みたいと思える好きな場所に出会えて、暮らすことができて、本当にうれしいです。
私の場合は日本の首都でしたが、皆さんもこの世界のどこかに、自分の心にマッチする「終の棲家」は見つけましたか。
みなさんの終の棲家のことのついても、よかったら教えてくださいね。

 

終の棲家 (ハルキ文庫)

終の棲家 (ハルキ文庫)