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福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

私のTOEIC L&Rテスト挑戦に向けた記録 2017年・春

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
前回、英語の勉強をしている話をかきましたが、そのうちのTOEIC対策のことについてです。
2017年4月9日に、4年ぶりにTOEICを受験します。
これを書いている時点で、残り時間は2週間です。
4年前の最終スコアが805点だったので、今のpoorな状態から、4年前の英語水準まで自分のレベルを戻していきたいのですが、自分の頭が老化しているのか、試験の形式が昨年(2016年)から若干変更になったからなのか、ちょっと能力が戻ってきてないなと感じました。
今日(3月25日)に、やっと、本番の練習模試(公式問題集2 今現在最新の公式問題集。グレーの表紙のものです。下に貼っておきますね)の第1回目を、本番と同じようなスタイルでやりました。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

 

 


会場っぽい感じの自習室がある、初めて訪れた街の図書館で、2時間みっちり、時間をはかってやりました。

結果

換算すると、私の本番予想スコアはリスニングが345点~420点、リーディングが270点~360点、合計で615点~780点になります。
は!!!!!
全然足りてないじゃないか!!

正しい答えをマークできてた数。
リスニングセクション
Part1 5問/6問中
Part2 23問/25問中
Part3 28/39
Part4 21/30
リーディングセクション
Part5 25/30
Part6 14/16
Part7 30/54

以下、「ですます調」と「である調」がまざっている直感的な感想文ですが、すみません。

総合的な感想

・最初に座った場所の机が微妙にガタガタ&音がキシキシなる机で、別な机に座り直したけれども、本番では座席は指定。
次の月も受けるけれども、本番にこういう机や椅子に出会ったときの覚悟(あるいは対処)はしておかなければならないと思った。
あとからその席に座って普通に勉強している人もいたし、私が神経質なのだろうか。そうなんだろうな。
長机一つを一人で使っていたけれども、二人で使う会場が多いと思う、隣に消しゴムを使うときにガタガタ机を揺らす人がくるであろう覚悟もしておかなければならないと思った。
そういう意味で、不特定多数が利用する図書館で本番の練習をしたのはよかったと思う、もっと図書館で練習の回数を重ねたい。
あと、えんぴつとえんぴつ削りと消しゴムは、新しいものを買い直したほうがよさそう。

・リスニングもリーディングも、後半に行くほど集中力を欠き、連続で不正解を重ねる傾向がある。
思うに、「全能感」を試験中に感じることができれば、この問題は解決すると思う。
すなわち「うわー、全問わかるぜ~!完璧だぜ~!!簡単だぜ~!!たのしいぜ~!!ワイルドだぜ~!!」みたいな感覚を、試験中に感じる必要がある。
そのためには、リスニングの場合、普段から倍速で英文音声を聴くことをこれからも続けることがまずひとつ(普段から倍速で聴いていると、試験本番の1.0倍音声がとてもスローに聴こえるのです)。
ふたつめは、リスニング&リーディングに共通して、英文速読ができるようになること。
リスニングにも速読が必要なのは、「問題文の先読み」が必要だからですね(Part3とPart4)。
印刷されている問題文先読みができたブロックは全部正解しているのに、先読みができてないブロックは全滅していた(特に後半)を考えると、できるだけパッと読めるようになりたいものです。
英文速読はどうしたらできるようになるのか、現在ネット検索などで調査中。
今日ざっと検索してみて、毎日クソ大量に英文を読むこと(すでに今までやった問題をまた読んだり、初見ではジャパンタイムスの記事を読むなど)、眼球の筋力をきたえる運動をまず試験日までやってみようかと思った。
それでも速度があがらなければ、日本語での読書量の圧倒的な少なさも原因だと思うので(幼少期から大の読書嫌い)、普通の日本語の読書を心がけたい。騎士団長殺し村上春樹さんの新作)読みたいから買ってこようかな
ただ、転職活動のSPIや、簿記会計の勉強、英検(ライティング&スピーキング)、家事、文通(私は毎日のように大量に手紙を書く習慣があります)なども並行して多数行っているので、TOEICにのみ自由時間を使ってもいられないことは明白。
ある程度割り切りも必要であろう(4月の試験だけでなんとかしようとせず、5月の試験も見据える。それだけでなく、「人生」としての大きな視点においても各種事項の優先順位やTOEICの目的をしっかりと思い出す)

・問題用紙への書き込みが一切禁止されていることもあり、マークミスには気を付けないといけません。特に問題文が放送のみのリスニングセクション。
問題番号と解答用紙の番号の照合に時間がかかります、これはどうしたらいいか対策を考え中
「えーっと、問題45番のマーク位置は……」って探していて貴重な時間をすごくロスした。
肢きりの×印とかも問題用紙に書き込めないので、その対策は鉛筆をマークシートのアルファベットの上に持ってくる方法がありますが、それでも前の選択肢(放送のみで、印刷されていない)と比べたくなることがあります。
この対策をどうしたらいいか考えていたのですが、左手の指をフレミング左手の法則みたいに使う方法を検索していて見つけたので、取り入れてみたいと思います。
あきらかに×にできる肢に該当している指をまげて、迷っている肢に該当する指は立てたままにしておきます。

・リーディングセクションは、完全にタイムマネジメントを失敗し(4年前から難しく感じていましたが)、時間切れでリーディング(Part7)のラストを28問も残す(最後にあわててAAAAAAAAAA……)という失態をおかしました。
いくらなんでも28問も落とすのは、自己ベスト更新するなら、本当にありえません
正直、簡単な長文ばかりで、読めれば必ず正解がわかる問題です。もったいないことこの上ない。
そのためには、リーディングセクション全75分中、Part7だけで55分は時間がほしい(わかんないけど、旧試験のときに55分が標準だったから、新試験で分量が増えた今は60分は残すべきなのか?要調査)。
さらにそのためには、Part5をwithin5分、Part6を10~15分でやらなきゃいけないのか?
いや、最初の1分くらいは、Part3と4のマーク塗りつぶしの時間が必要だから、その分を差し引かないといけない(問題の先読みのために、マークシートにぐりぐりとマークをせず、一本線を引くのみにしている)。
今日の私は15分、20分、40分くらいの配分になってしまっていたと思う。
Part別に特化している問題集を購入して、例えば、Part5の問題30問を5分で片づける、とか、Part別のタイムアタックトレーニングを毎日しなくてはならない
(しかし、タイムアタック演習のみばかりではもちろんダメで、復習はちゃんとじっくり精読し、自分のモノになるようにやらなくてはならない、この復習の積み重ねで、肢切りのスピードが上がるはず)。
一度、Part7→6→5の順でやってみるのもいいかもしれない(ただしマーク位置に注意)、そうすれば超速回答が比較的やりやすい&必須なPart5を強制的に超速で説くことになり、時間と精査がより必要なPart7に時間をかけられる。
Part5は空欄の前後3~4語くらい(計6~8語くらい)で答えを導ける問題が95%くらいらしい。私は全問全文読まないと回答できなかった。。。あかん

新形式から新登場した問題は、これまでの参考書には即答テクニックがのっていないので、どうにかしなければならない
これまでと同じ即答テクニックでいいのだろうか?でもPart6の文章挿入問題は。単語と同じでいいのか???
新形式対応とか書いておきながら、対応していない参考書が大半である(非常に I am furious at this fraud!)。
ネットで検索をするか、自力で方法を編み出すか、誰か詳しい人にやり方を聞くしかない。
あと、よく出る英文やよく出る単語、よく出るフレーズも以前とはかわったのか?おなじなのか?
Successful candidate(合格者とか、採用される候補者とか、当選者とか、そういう意味。求人広告でよく出てくる)とか、そういうよく出る表現がわからなかったもので、TOEICによく出る言い回し集(下記)を買ったけれども、これもうあまりでないの?

 

 

TOEICのためだけにやらないほうがいいのか?
新形式まだ1セットしかやってないからなんともいえないけど、どのパートもこれまでの「よくあるある系」がなかった気がする。
いや、TOEIC以外でもためになるから一応やるけど。蛇足だけど、この本の音声、本編より雑談部がおもしろいのよね。TOEICヲタクたちのディープなTOEICあるあるトークって感じで。
よく出続けている言い回しに今回は気づかなかっただけかもしれないから、もう1セットやってから判断する。

・あまりに答えがストレートであからさますぎて、「え、なんかひねりがなさすぎてめっちゃストレートだけど、これが正解で本当にいいのかな。私どこか勘違いしたのか!?」って迷うことが何回かあった。

結果、それで正解だったわけだけど、こういう易しいおまけ問題もあるんだなと、知っておいた方が無駄にあわてなくていいと思った。

・大きい意味での言いかえが頻出するのは旧形式とかわらず。
たとえば、「busとかcarが入ってる文が答えだな、と思いながら選択肢みる→vehicle(乗り物、車両)って書いてる選択肢が正解」みたいな感じ。
あと、Part6と7で、implicationの問題が多いなと思った。文章に書いてあることを直接問う(たとえば、「○○さんは何時に着きますか」)ような問題じゃなくて、この文章を通して予想されることとか、このセリフを言ったときの登場人物の気持ちを答えよ、みたいな問題。
これは新形式になってから新しく入ってきた問題ですよね。
センター現代文ダメダメだった私にはキツイですね。でも、センター現代文ほど難解なimplicationは出ませんでした。
たとえば、「飛行機の時間を変更したいんだけど、飛行機の会社の番号がわからないからかわりに電話してくれる?」「No problem.空港についたら迎えにいく?」ってチャットがあって、このNo problemはどういう意味で言っていますか?(あなたの飛行機の時間の変更を私がやりますよ、の意味が正解)とかね。

Part6は本文だけじゃなくて、最初のディレクション一行も大きな情報だから読む
noticeとかletterって最初に書いてくれてるからね。
あ、手紙の文ね、とかスッと理解できるからね。

Part7はコスパの良い問題からやったほうがいい。一文あたりの本文が短いわりにに設問が多く(5問)ついてたら、そこからやったほうが絶対によさそうだと思った。
長くて難しいわりに、設問が2問とかしかついてなかったら、コスパが悪いから、後回しにする。

この第2巻の新形式公式問題集は、全体的に長文の内容が易しすぎる気がしたんですが、気のせいですかね。
本番これより難しい英文がたくさん出たら「うええええ」ってなりそう。
あと、普段の勉強や図書館での練習ではイヤホン使ってるけど、スピーカーから聞いたときにちゃんと聞き取れるのかという問題もある。
電話の声が普段すごく聞き取りにくい。爆音MAXまでボリュームを上げた状態で英文を聴くのは控えたほうがよさそう。普段もそうだけど、特に当日の移動電車の中とか。

とりあえず、気づいたこととか、あと2週間でやるべきことはそんなところかな。
もう英単語は覚えなくていいな、今頭に入ってる文で十分だ、多すぎるくらい。
忘れないようにキープするために単語のCDは聞くけど、新しく覚えるために単語単独で聴くのはもうやめたほうがいいね。
やるにしても、フレーズや例文を繰り返し聴く中で語彙を増やすという感じで。
あと、まだ解説読んでないから、解説を読み込んで復習をしっかりやるよ。
話者の国籍も載ってるから、そこもチェックする。
たぶん、アメリカ以外の話者の英語は私の耳には聞き取りにくいと思う。
自分が聞き取りにくいと感じるのはどこの国の人の英語なのかたしかめて、その国の英語に耳を慣らす対策も考えたい(その国の人と友達になれたらベスト)。

また何か思いついたら、ブログに書きます。
あまりTOEICヲタクになりすぎても、試験の点数を上げる小賢しいワザだけ身について、実際の英語の運用力はpoorであっては、私にとっては全く意味がないことですから、試験特化対策はほどほどにしたいですね。
カラオケの採点機械だってそうじゃないですか。点数あげる方法はありますよね。
歌の一音一音の音程をコンピュータレベルで完璧にする、ビブラートを安定して一定の波数になるようにかける、小さい声で歌うパートと大きい声で歌うパートを作る、などなどありますよね。
それで機械はだませるというか、機械の評価は100.00点とかいう数字が出るかもしれません。
でも、その歌を実際に生身の人間が聴いたとき、その歌が、誰かの心にインパクトをあたえたり、感動させたり、音大声楽科の入試とかで高評価になるか、って言ったら、必ずしもそうではないと思うんですよね。
それと同じことだと思うんです。
いくらTOEICの点数を限りなく満点に近づけても、同時に、自分の英語運用力レベルが上がらなければ、少なくとも私にとっては、全く意味がないことなのです。
TOEICで点数を何点とったから給料上がるとか、昇級するとか、そういうの全くないんで。
さっきも書いたけど、他のこともちゃんとやらないといけないので、ほんと、しっかり時間や生活を管理したいです。
今日TOEICや就活の調べものばかりで、簿記の勉強さぼっちゃったよ。あかん。

明日も早起き!(現在午前3時wwww)

転職活動、英語の勉強、簿記の勉強、その他

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
年度末ですね。年度末ですが、私は特になにもありません。
すごく久しぶりにブログ記事を書いている気がします。

書きたいことは山ほどありますが、最近ブログをさぼって勉強作業をしていました。
私は来年度、転職活動をしようと思っていて、定期的に中途採用をしている、以前から興味があった複数のとある民間の会社の採用試験を受けることにしました。
毎年人気の会社なので、試験に関する情報がいろいろと公開されていたり、受けた人がネットに書いていたりするので、それをもとに、昨年の11月から調査、準備、勉強をはじめました。
中途採用がはじまるのは秋なので、まだまだ先なのですが、秋なんてきっとすぐに来ると思います。
だって、昨日まで10月だった気がしますから。実際は3月ですけど。
この今の自分の感覚だとやっぱりすぐ秋になるでしょうね。
3月からは新卒向けの説明会がはじまり、中途採用希望の人も参加していい場合には、積極的に参加をしました。
現在30代の私が感じることは、大学生は若い&まぶしいということですね……。

筆記試験や面接、履歴書など、転職活動に特化した調べ物や勉強もしているのですが、それだけでなく、転職後も勉強のくせをキープしているように、あと、これからの仕事やプライベートでも何らかの役に立つように、英語と簿記の勉強もしています。
具体的にはTOEICと英検準1級の勉強と、簿記3級の勉強です。
英語を普段使う機会がないのですが、志望している民間企業の取引先に、外国の会社が多いので、今から備えておこうと思いました。
申込までにいい結果がでれば、履歴書に記載もできますからね。
TOEICは4年前に3回連続で受験し、最終スコアが805点でした。
よって、805点は必ず超えるように頑張りたいです。
英検準1級は、やることはTOEICと同じようなことばかりなのですが、TOEICが聞く能力と読む能力のみ求められるのに対し、英検準1級は、話す能力と書く能力も求められるので、英検用の勉強も必要です。
コツコツと取り組んでいくしかありませんね。
簿記3級は、大学生のときに授業で勉強したので、大学時代のノートを見ながら復習し、現在の出題問題を、電卓をたたきながらひたすら演習しています。
同時に、とても苦手意識の強い数学の知識も強化しようと思い、中学数学、高校数学、高校物理の勉強も並行して行っています。
簿記3級の時点では数学を使うような場面はありませんが、2級以上(いずれ受験したい)になると必要になるので、しっかりと勉強をしています。

私は、英語の勉強に関しては、とにかく聞いて覚えることを普段よく行っています。
単語帳や単語アプリ、フレーズ等も、必ず音声付、CD付きの教材をえらび、スマートフォン(iPhone)にいれて、通勤中に毎日繰り返し聞き込みをしています。
書くことや話すことももっとやっていきたいですが、これは場所が限られるので、普段はあまりできていないです。
とにかく毎日の移動時間やスキマの時間にずっとスマートフォンで音声を聴いています。
必ず倍速です。時間がないので。短い時間でたくさんおぼえるために、倍速マンです!
MP3はiPhoneに取り込む前に、iTunesでオーディオブック形式に変換しておくと、プリインのブックアプリ内で最高2倍速まで速くできます。
高校物理の講義動画を観ていることも多いです。
動画については、有料の動画再生アプリをつかっていますが、これも最高2倍速再生できます。

英語や会計が得意な人は、ぜひ、勉強を教えてくださいね!Twitterでおまちしています!!愛用の教材はっておきますね。

 

CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

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システム英単語 Ver.2 (CD) (駿台受験シリーズ)

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高校これでわかる問題集物理基礎 (高校これでわかる問題集新課程版)

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3月のフクザワ

こんにちは、こんばんは。3月の福澤みさき(@misky42)です。
年度末ですね。みなさんは年度末忙しいですか。私は暇です。

私は首都に15年ほど住んでいますが、つくづく感じることは、首都の子どもの教育レベルや、身につけている教養・人生観のレベルは、とても高いなあ、ということです。

私は、3月からは、小学生レベルの知識をきちんと身に着けることを目標にして、今年の内に義務教育レベルの知識を完璧にしたいです。できれば、高校生レベルの知識習得にも取り組み始めたいです。
小学生新聞を読めば読むほど、自分の教養は小学校卒業レベルにすら達していないと思うことが、とてつもなくたくさんあります。
ここに書くと怒られそうですが、あえて書きますと、私は、沖縄が日本国に返還されたのが1970年代であること、および、その前はアメリカが沖縄をみていたことを、今年になって知りました。
小学生新聞を読んでなかったら、今も知らなかったと思います。
あと、未だに割合の計算がわかりません。道のり・速さ・時間とか、そういうのもわからないです、そういう計算を根本から理解するのには、今でも1時間くらいは必要だと思います。
そういうレベルです。

でも、小学校の歴史の教科書を読んでいて思ったことですが、たかだか100年程度で変わることは限られていて、せめて200年くらいは経過しないと、「あ、ちょっと世の中かわったな」っていうレベルの変化は感じにくいのではないかと思いました。
つまり、自分の生きている間に、大きな変化……今よりも自分にとって住みよいと日本国に対して感じること は、さほど起こらないのではないかと思いました(でも日本国の近隣の某国が崩壊するところは、生きている間にみられるかもしれませんし、みられないかもしれません、なんて勝手な予想をしてみたりしています)。
だから、今さら常識レベルの教養をつけたところで、何かいいことがあるとは思えません(ただ、自分にとって悪いことや、大変なこと、つらいことは、少しだけ避けられそうな気がします)。
このままダラダラと寿命までなんとか息を止めてごまかしながらやり過ごす過ごすのは、とても長く感じるし、常識がなくて苦しいのは毎回つらいと思うので、人生の時間が短く感じるように、そして、死ぬまで、せめて呼吸をまともにして苦しくなく生活できるように、少し勉強をしようかなと思います。

その結果、良くも悪くもどういうことが起こるかは、私が死ぬときにならないとわかりません。
それでももういいです、小学生と一緒に、学んでいきたいと思います。

ふくざわみさき 32歳 春

 

ゴシック&ロリータバイブル vol.63 (ジェイ・インターナショナルMOOK)

ゴシック&ロリータバイブル vol.63 (ジェイ・インターナショナルMOOK)

 

 ↑先月末発売のゴシック&ロリータバイブルvol.63にまたすっごくち~っちゃく載ったよ~(*^_^*)いつかコーデ紹介されるくらいの大きさで載りたいな~(^_^;)

お金で買えないものを大切にしたい

たとえば、今現在持っている人とのつながりとか知識とか知恵とか。
こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)でした。

 

それをお金で買いますか――市場主義の限界

それをお金で買いますか――市場主義の限界

 

 

もう中学生?まだ小学生?

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
私は昨年末から、朝日小学生新聞を読んでいます。
どこに行っても通用する大人になりたくて……。
小学生新聞を購読している理由は前にも書いた気がしますけれども、小学生レベルの教養がなさすぎて、普通の新聞の内容が全くわからず、読めないからです。
朝日小学生新聞を手にした私を見た人が「いつになったら中学生になるの?」と私に聞きました。
え……(^_^;)

ちなみに、「朝日中高生新聞」というのもあるんです。
そろそろ卒業シーズンに入るので、小学生新聞の折り込みに、「朝日中高生新聞」のダイジェスト版がたまに入っています。
「小学6年生のみんな!中学生になったら朝日中高生新聞だぜ!!」みたいな感じで。
私、32歳です、どうもすいません。

ちなみに、朝日中高生新聞は週1回の配達です。小学生新聞は毎朝届きます。
そういうのもあって、小学生新聞のままにしてるんですけどね。
毎日、通勤中に一面(ニュースあれこれ)と、大好きなかわいいマンガ「はずんで!パパモッコ」(山本ルンルン先生)だけ読んでます。

はずんで!パパモッコ7

はずんで!パパモッコ7

 

 たまに調子がよければ、他の記事も読むことはあります。
友達が興味ありそうな記事があったとき(友達の好きな有名人のインタビューなど)は、切り取って友達に送り付けますw
毎週月曜日は、一週間の「ニュースあれこれ」のまとめ版の記事が掲載されるので、そのページだけ、コピーして保存しておいています。
毎週土曜日は、政治や社会に関する話題のニュースをひとつ取り上げて、子どもにもわかりやすく(3人のキャラクターの会話形式)解説してくれている記事が載っています。
そのあたりを主に読んでいます。

前にも書いたかもしれませんが、小学生向けの新聞は、朝日のほかに、読売、毎日からも出ています。
私はためしよみをして、朝日小学生新聞にしました。
読売KODOMO新聞は週1回です。
毎日小学生新聞は、朝日小学生新聞と同じで、毎朝届きます。
毎日のほうが、朝日より月の購読料が安いのですが、一面記事が「毎日小学生新聞を使った小学校でのNIE授業」みたいな、新聞活用術の話ばかりだった印象を受けたので、やめました。
実際はいろんな記事があったはずなんですけどね。なぜか小学校の教育現場の新聞活用の記事ばかり印象に残っています。
私の感想なので、私の勘違いもあると思います。
私は、小さな記事でいいから、その日のニュースを毎日みたいというのが一番の目的だったので、朝日小学生新聞にしました。

そういうわけで、私はまだ、小学生です。
今年は、小学生レベルの教養を、ちゃんと常識として身に着けたいです。
日本地図で都道府県の正しい位置を覚えるとか、県庁所在地をおぼえるとか、あと算数の割合の計算とか、そういう、大人なら必ず知っていなければならないようなことを(32歳にもなっていまさらですが)、今年はがんばりたいです。
32歳にもなってなんだよ、と怒ったりする人もいるけれども、昔やらなかったことをせめられても、どうにもなりません。
今より早いときはないから、もうしょうがないです。
32歳の今、やるしかないのです。
だから、今、やります。

これを読んでいる学生の皆さん、私みたいにならないように、どうか、しくじらないでくださいね……。 

 

はずんで! パパモッコ1

はずんで! パパモッコ1

 

 

読めばわかる! 日本地理 (朝日小学生新聞のドクガク! 学習読みものシリーズ)

読めばわかる! 日本地理 (朝日小学生新聞のドクガク! 学習読みものシリーズ)

 

 

デア○スティーニ式プレゼント

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

私は成人してから、毎年両親に、誕生日などの記念日や、母の日、父の日に、必ず感謝のメッセージと、感謝の意を込めた品物を贈っているのですが、毎回品選びにはとても時間がかかっていました。
一緒に住んでいないので、今両親が何にハマっているのか、普段からよく会話をしてリサーチしておく必要があります。
もう10年以上やっていることですが、そろそろネタ切れで、毎回いろいろ選ぶのに苦労するようになってきたので、思い切って決めました。

今後は、毎回、同じものをプレゼントにすることにしました!
メインは、メッセージや感謝の気持ちを伝えることです。
そのメインの目的をおろそかにしてはいけません。
かといって、形に残る贈り物もはずせません。

これまでの贈り物の中で、私の両親が特に気に入ったものは、
父……リーデル社のワイングラス
母……お花と熊野筆(化粧ブラシ)
です。
※父はワイン(書籍を読んで勉強、ワイン集め、ワインを飲んで楽しむこと全般)が趣味です、リーデルのワイングラスを買うために、わざわざ旅行で直営店に買いに行ったほどです。
※母は美容に関すること全般が趣味です。ただし、高価なものを買うと、もったいないという理由でなかなか使わない癖があります……w

そこで、この気に入ってもらったものを、ここ1年位、毎回プレゼントしています。
父にはリーデル社のグラスを毎回1セットプレゼント。
母には熊野筆(化粧ブラシ)を毎回1本~数本、プレゼント。

こうしてどんどん、デア○スティーニのように、コレクションが増えていきますw
毎回同じものをあげても、いろんなものをコレクションできる楽しみが増えます。
私も、本来の目的(気持ちを伝える)に多く時間をかけられるので、メリットがあります。
もちろん、父・母が、何か別なものにハマっていることがあきらかになったら、そちらのほうに贈り物を切り替えることも考えています。
とりあえず、飽きるまで、これでいこうかなと思っています。
皆さんも、迷ったら、前回と同じものをあげてみる、というのはどうでしょうか。
何年かたって、あつまったものをズラッと並べたら、感慨深いでしょうね。

 

 

2月の目標

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
最近、考えごとをしていて、ブログを10日以上サボってしまいました。
2月になったので、いつも書いている毎月のひとり会議の議事録を貼っておきます(twitter)。


今年は転職活動をがんばりたいです。
そのために昨年末から、応募に必須条件の資格の勉強をしたり、応募先の研究、付随する調べ物をしています。


とりあえず、4月と5月はTOEICを受けます。がんばるぞ。

 

CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

 

 

私立恵比寿中学の廣田あいかさんへ~32歳の女より~

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。
私は、1985年1月生まれ、これを書いている2017年1月現在、32歳です。

私はスカパー!のチャンネルを3つ契約しているのですが(フジテレビ ワン・ツー・ネクスト)、
昨日そのチャンネルのひとつをみていたところ、たまたま女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」の2015年のライブ私立恵比寿中学 年忘れ大学芸会2015「エビ中のオールアトラクスター」さいたまスーパーアリーナ公演 の様子が放送されていました。

私は、「私立恵比寿中学」(略してエビ中)というグループ名は知っていますが、メンバーや楽曲は全く知りませんでした。
よって、エビ中のファンだから放送をみたのではなく、たまたまザッピングしていたら放送していたので、軽い気持ちでみていました。
しかし、ライブ映像をみているうちに、「この子たちは、自分が想像してたアイドルグループと違う!!」(もちろん、いい意味です)と気づき、どんどんひきこまれていきました。
言葉で説明しても伝わらないと思うので、なんらかの方法でエビ中のライブを観ていただけたらいいなと思うのですが(百聞は一見に如かず)、とりあえず、文章で書きます。

私立恵比寿中学エビ中)とは

グループ名以外は何も知らなかったので、ネットで検索して調べてみました。
芸能事務所スターダストプロモーション所属の女性アイドルグループで、ももいろクローバーZの妹分のアイドルグループなんですね。
2009年結成、何回かのメンバーの加入と脱退を経て、2017年1月現在、メンバーは8名。
ちなみに、現在メンバーは、全員高校生・大学生とのこと(永遠の中学生というコンセプトなんですね、なんだか「17歳教」と似ていますね)。

エビ中のここがすばらしかった

ウィキペディアによると、「結成当初は「キレのないダンスと不安定な歌唱力」をキャッチフレーズに(中略)活動を行う。」との記述があったのですが、そんなの微塵もなかったです。
その2015年のさいたまスーパーアリーナのライブ映像では、「ガチなダンスと、ガチな歌唱力で活動を行っている!」って感じでしたよ。
そして、メンバーの容姿のレベルがとても高いと思いました。
私自身、容姿(顔)のことでとても苦労したり、嫌な思いをしたり、うつ病になったりして人生をすごしてきているので、あまり(いい・悪いにかかわらず)容姿の話はしたくないのですが、あえて書きます。
私が知っている今現在のアイドルグループと比べると、みんな顔がとてもかわいい、ルックスがいいと思いました。
そして、ステージ・お客様の前に立っているときのアクト中の、表情・しぐさ・笑顔がとても素晴らしいです。

私は、昭和とか、昔の女性アイドルがとても好きです。
というのも、今現在の女性アイドルよりも、容姿がよくて、顔のレベルが高いというか、私の好みだなあ、と感じるんです。
昔のアイドルは、どこにでもいる女の子、という感じではなく、少数精鋭の選ばれし神、という感じがします(そう感じるのは私だけかもしれませんが)。
今流行っているアイドルでよく感じるのは、どちらかというと、どこにでもいる女の子、という感じです。そう書くと悪く言ってるように聞こえるかもしれませんが、どこにでもいるような親しみやすさで女性アイドルを作り上げることありだと思うし、それが現在の女性アイドルの流行りのスタイルなのかな、と勝手に思っています。
ただ、好みの問題で、私は少数精鋭の選ばれし神のようなスタイルでプロデュースされたアイドルのほうが、私の個人的な好みです。

エビ中は、そんな昔のアイドルのいいところをもっているような私好みのアイドルグループだと思いました。
また、鍛え抜かれたダンスパフォーマンスとメンバーの歌唱は、とてもレベルが高く、激しく、情熱的で、圧巻でした(素人の私の目線ですが、本当に素晴らしいと思いました)。

私の好きな昔のアイドル

私が好きな昔のアイドルは、たくさんいますが、その中で一番新しいアイドルは、「桜っ子クラブさくら組」(以下「さくら組」と表記)というアイドル(グループ)です。
あまり有名なアイドルグループではないかもしれませんが、私が小学生の時(90年代)に活動していたアイドルグループです。
ゴールデンタイムの国民的アニメのエンディングテーマなどを歌っていたので、そのときに知りましたが、さくら組のことをよく調べたのは、実は最近のことで、最近になって楽曲のCDなどを中古で買い集めました。
メンバーの中では、持田真樹さんがことが特に大好きです。
他に有名なさくら組出身者の有名人は、菅野美穂さん、中谷美紀さん、加藤紀子さん、井上晴美さんなどですかね。
私は90年代は地方に住んでいたので知らないのですが、関東では、当時さくら組の生放送番組が、毎週放送されていたそうです。いいですねー、うらやましいです。
さくら組は、結成当初どういうコンセプトで作られたのかはわからないのですが、私から見て、なにより、とてもメンバーのルックスがよく、顔のかわいいメンバーばかりでした。
ダンスはゆるっとしていましたが、生歌での歌唱は比較的安定している高いレベルだと私は感じました。
こういう、さくら組のような私好みの神アイドル、あるいは昭和に活躍した選ばれし精鋭アイドルのような人たちは、現在にはもうプロデュースされていないのだろうと思いました。
しかし、昨日たまたまエビ中に出会い、私は思いました。
「彼女たちは、さくら組の再来だ!いや、それ以上だ!」と。衝撃と感動のような興奮に、震えました。

エビ中の中でも特にすごいなと思ったメンバー

エビ中のメンバーは全員ルックスやパフォーマンスのレベルがとても高いと思いましたが、その中でも特に引かれたのはストレートロングヘアの美少女でした。
誰なのかなと思ってネットで検索してみたら、廣田あいかさん(現在17歳)というメンバーでした。
表情もルックスもすべてがいいけれども、特に、歌唱がとてもすばらしい、そう思いました。
単純に上手いと思いましたが、フレーズに感情がこめられているように感じて、聴いていてとても気持ちのいい歌唱だなと思いました。
また、廣田あいかさんは、メンバーの中で一番頭のいい人ではないか、と個人的に感じました。
というのも、ライブ映像の途中でメンバーのインタビュー映像が挿し込まれたのですが(「スーパーヒーローの条件は?」という質問でした、エビ中の「スーパーヒーロー」という楽曲にちなんだ質問です)。
全員の回答を聴いていたときに、ちゃんと回答、質問に合った受け答えができていたのが、廣田あいかさんでした。
他のメンバーは、質問にちゃんと回答できていない子が多かったです、他の子は、自分の言葉や考えがまとまらずに話しているのか、話が(自分のエピソードなど)あっちこっちにとんだり、「えーっと」のような単語が頻繁に出たり、落ち着きなく手をぐるぐる回すような手振りが多かったり、最終的には結局質問の答えになっていませんでした(それでも、私が高校生の頃にくらべたら、かなりきちんと出来ているほうだと感じます、そもそも自分の意見を持っている時点ですごい。私が高校生のころは、自分の考えが何もなくて、全く何も言えませんでしたから)。
一方、廣田あいかさんは、ちゃんと「スーパーヒーローの条件とは、○○であると思います」という旨の話をしていて、話がわき道にそれることなく、きちんと質問の回答になっていました。
また、一文一文を短く話し、目線や手振りなどの話しているときの態度も落ち着いた雰囲気で、とてもしっかりしているな、頭がいいんだな、レベルが高いなと思いました。
17歳(ライブ当時は15歳でしょうか)だとは知らず、年齢をしらべて本当に驚きました。
その受け答えをみるに、おそらく物心ついたころから大人の世界(芸能)で仕事をしていたのだろう、と予想しましたが、のちにその予想が当たることになりました。

廣田あいかさんのインタビュー

エビ中のライブの放送が終わった後、そのチャンネルでそのまま「きくちから」というフジテレビのプロデューサーきくち伸さんがインタビュアーとなって音楽関係のインタビューする番組が(再)放送されており、引き続き視聴しました
(蛇足ですが、きくち伸さんは、私と同じ高校の出身なんですよね。高校時代に学校の記念誌にきくちさんの寄稿文が載っていて、そのときにきくちさんと私は同じ高校出身なんだと初めて知りました)。
というのも、ゲストが廣田あいかさんだったからです(過去の放送内容をチェックするに、私がよくライブにいっている水樹奈々さんも出演歴があるんですね、再放送あったらみてみたいな)。
そのインタビューの受け答え、また廣田あいかさん自身の考えていることが、これまたしっかりしているというか、仕事に対しての取り組みや心がまえが、もう人生のベテランという感じで、驚きました。
録画をしていないから、具体的にうまく書けなくて、伝わらなくて申し訳ないのですが。
この番組で知ったのですが、廣田あいかさんは、やはり、子役として幼いころから芸能のお仕事をしていたようです。
しかし、もともとはスターダストプロモーションではない事務所にいて、芸能を活動をやめたり、また戻ったりしていたそうです。
そして小学5年生の時に、スターダストのオーディションを受けたそうなのですが、自分の意思で、スターダストに入るオーディションを受けたそうです。
これまでの自分の経験から、今後はこういう芸能活動がしたい、そのためにはスターダストに入りたい、と考えて決めたそうです。
私は、子役やジュニアアイドルというのは、そういう人生戦略を踏まえて自分の人生(入るべき具体的な芸能事務所)を自分で決めているとは思いませんでした。
親に言われるがままレールに乗って、自分に合えばそのまま進むし、自分のやりたいことが見つかるまでの腰掛けで、他にやりたいことが見つかったり、合わなければやめていくもの、そういう子ばかりだと勝手に思っていました。
でも、廣田あいかさんは、当時小学生にして、自分の将来やりたい仕事が決まっていて(それだけでも本当にすごい)、そのためにどうすればいいか自分で考えて、自分で計画を立てて現実に行動していました。これが本当にすごいです。
また、ひとつひとつの受け答えの態度(姿勢や目線)をみていても、とてもきちんとしているところもすごいと思いました。「あなたの話を真剣に聴いていますよ」というアイコンタクトを表情豊かに頻繁に行っていたり、長時間にわたるインタビュー(途中で休憩をはさんだりしたのでしょうか)にも、つねに姿勢をくずさずに、ちゃんと脚や腕をきちんとそろえてピシッとしていて、見習いたいと思いました。
そして、廣田あいかさんのひとつひとつのエピソードを聴くたびに、受け答えの表情をみるたびに、ご両親は、さぞ自慢の娘であろうなと思いました(一方、私は自分の両親に対して、私なんかが子どもで大変申し訳なく思いました)。
きくちさんは、エビ中のファンでもあるらしく、廣田あいかさんについてよく見てきたようで、廣田あいかさんに「言葉で伝わるかわからないけれどもあなたはすごい人だよ」という旨の言葉をよくかけていていました。私もきくちさんの言葉に「うんうん、私もそう思う!!激しく同意!」と、いちいちうなづいて聴いていました。
廣田あいかさんは、エビ中のメンバーともいい距離感を保っており、普段から他の同業者(アイドル)のことをよく研究している様子もうかがいしれました。相当勉強家で、研究熱心な性格ですね。
ただ、一点だけ気になるところがあるとすれば、話しているときのかつぜつが、ちょっと悪く感じることですかね。
ご本人は、自分の声が特徴的であることをよく言われる、と内容の話をしていましたが、悪い意味で特徴的であるとは私は思いませんでした。
もしかすると、聴く人が聴いたら、いわゆるアニメ声だと思われやすいんですかね、私は全然そう思いませんでしたが(私が似たような声質の友人の声をよく聴きすぎていて、慣れてしまっているせいかもしれません)。
かつぜつの影響で、子どもっぽく聞こえてしまうところがありますが、話している内容は大人以上に大人です。また、歌唱のときは目立ちませんし、なにより、彼女は、そこを長所に変えていく力があるのかもしれません。

あと、当たり前のことかもしれませんが、廣田あいかさんは、肌がとてもきれいですね。
よくタレントの方で、20~30代の女性でも、10代にみえることがありますが、廣田あいかさんの肌をみて、「あ!やっぱり10代は全然違うんだ!!」と初めて気づきました。
別番組で見た20代のアイドルの肌とは明らかに違いました。とてもとてもきれいで、「若いっていいな」と生まれてはじめて思いました。
髪もまっすぐでつやつやとしていて、とても長くてきれいですね。
髪は美容院でなんとかすれば私の様な30代でも追いつけますかねえ、どうですかねえw
あと、やっぱり廣田あいかさんの歌唱レベルはとても高い、そう思いましたが、きくちさんも同じように思っているようです。
エビ中には8人のメンバーをまとめていみているボイストレーナーの先生がひとりいるそうですが、みんなが信頼してレッスンを受けていて、デビュー当初に比べると格段にメンバーの歌唱力があがったそうです。
廣田あいかさんも先生を信頼して、日々の訓練に励んでいるからこそ、あの歌唱につながっているんですね。
昔は歌パートがなくて、マイクではなくペンライトをもっているだけのこともあったそうですが、廣田あいかさんにもそんな時代があったとは、とても信じられません。
2016年の夏には、シンガーソングライターの方とエビ中メンバーがセッションして歌唱するライブがあり(「きくちから」は、そのライブ前の収録で、「ライブが楽しみだ」というお話をしていました)、廣田あいかさんは、桐嶋ノドカさんというシンガーソングライターのかたと歌ったようです。
かなり歌うのが難しそうな曲を歌っている桐嶋ノドカさん。楽曲は実力派の歌手ではないと歌いこなすのは難しそうです。
このふたりのセッションがどうなったのか、ぜひ聴いてみたいですね。放送しないかなあ。
いろんなチャンスを「エビ中にいるからこそ、やらせていただいている、ありがたいことです」などと感謝する姿勢を常に忘れないことも、とても印象的でした。
彼女は一体何者なのでしょうか、どうしたら、こんなふうに大人になれるのでしょうか。

最後に、エビ中のここがすばらしかった(その2)

ライブの放送において挿入されたメンバーひとりひとりのインタビューを見ていると、個々人の仕事への意識がかなり高いと思いました。
32歳の私よりも何倍も高いです。
アイドルという、個人事業主であるからこそなのかもしれませんが(ちなみに私は雇われ仕事人です)、彼女たちはまだ未成年です。
未成年なんて、遊びたい時期だと思います。
それでも、個人へのインタビュー回答を見ていると、「それぞれが個々人で活躍して、その活躍した個々人が終結することで、エビ中をより強いものにしたい」という旨の話をしているメンバーが複数人いて、仕事への意識の高さに驚きました。
また、個人プレーに重きを置くのではなく、エビ中という所属先についての発展を考えているあたりは、メンバーたちが、ビジネス仲間として、とてもいい協力関係にあるのだなと感じました。
もしかしたら、単純に、プライベートの友人としてメンバー同士の仲がいいのかもしれません。
どちらなのかはわかりませんが、どちらにしても、お客様にそういう「いい関係」を構築している姿をみせられるのは、とてもいいことだと思います。
仲の悪さ、もしくは仕事上の協力関係が破たんしていることを思わせるような態度や発言をしているグループもいますよね、そういうのはお客様のがわから見ていて、とてもしんどいですよね。
エビ中のメンバーは、まるでチーム全体の成績を第一に考えるプロ野球選手のようでもあり、よく訓練されているというか、大人顔負けです。
アイドルという仕事が、好きな仕事なんですかね。
「好きな仕事」っていうのは都市伝説だと思っていましたが、もしかして、実際に存在するのですかね。
彼女たちをみていると、そう感じます。
見習いたいと思いました(が、私はダメ人間なので、明日とか、1年後とかには、すっかり忘れて、ダラけているか、仕事マジめんどくさい、仕事やめたい、いっそのこともう死にたい、とか悪態ついていると思います。だからこそ書き残しているわけですが。)

あと、今ウィキペディア見て気づいたんですけど、エビ中は、私の好きなさくら組をカバーしてるんですか!さくら組のデビュー曲「なにがなんでも」。
すごい、なんという偶然でしょうか。やっぱりエビ中はすごいです。理想のアイドルの再来です。
今年2017年の目標を一つ追加します、「エビ中廣田あいかさんのライブにいく!」実現に向けて、頑張りたいと思います。
エビ中のみんな、廣田あいかさん、うまく伝わるかどうかわからないけれども、どうもありがとう。
おわります。


私立恵比寿中学 『スーパーヒーロー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇足

最後に。ここは読まなくてもいいです。完全な私一人の悩みというか、語りです(ある意味、このブログの本来のタイトルらしい内容でしょうか)。
廣田あいかさん、ジュニアアイドルの皆さん。
私はあなたのようになりたい、でももうなれない。
もちろん、私が東京都の出身・在住ではなかったから機会がなかったということもあるでしょう。
でも、もし、私が東京都に生まれ育っていた子どもだったとしても、もし両親が子どもに芸能活動をさせることに賛成していて、レッスンにお金を出せる家だったとしても、決してアジュニアイドルにはなれなかったでしょう。
明確な理由はないけれども、直感的に、それだけは確信しています。
それだけ、私の能力はとても低い、私の価値はとても低い、そして私の根性は自分でもびっくりするほど、全くない。
そして、皆さんの能力はとてもとても高い、意識もとてもとても高い、嫌なことがあっても笑顔でいる。
私は、廣田あいかさんのインタビューを見終わった瞬間に、自分が情けなくて、悲しくて悲しくて、泣き崩れました。
私の若いころの時間はもう戻ってきません。
私は若いころ、一体、何に時間を使ったのでしょうか。
ひとりでいることが多く、スクールカーストの最底辺にいて、自分の顔が気に入らなくて泣いては両親に「親を馬鹿にしているのか!」と怒られて、勉強もできず成績が悪く、彼氏もできず。まあそれは未成年だったからこそ、自分の力でうまくできなかった部分もあるし、自分の未成年時代については、もうよしとしましょう。
しかし、大人になっても、なりなかった大人にもなれず、それでいて今の簡単な仕事すら、満足にこなせません。ダメな大人です。
5年ぶりにできた好きな人とも、不安定な自分のせいですれ違いがたえず、精神科にお世話になっては泣くばかりです。私は、アイドルや未成年とは違って、自由な恋愛ができるのだから、せめて、結婚をしたいと望んでいたのに、いまだに結婚もできていません。毎年届く名字が去年と違う友人の年賀状がつらいです、自分が何年も遅れをとってしまっていることに絶望していて。
それなのに、30歳をすぎても、「ジュニアアイドルになりたい」などとはたからみたら意味不明なツイートを繰り返し、落ち着きが全くなく、ピンク色のウィッグをかぶったり、ウェディングドレスのような派手なロリィタ服を着て、アイドルになったような気分で原宿の街を歩いては、「わ!!」と驚いた道行く女子高生に指を差されています。

私が今やっている仕事の何倍も、何十倍も、何百倍も、ジュニアアイドルの仕事はつらいでしょう。
つらいことや苦しいことことだらけで、ステージに立って歌うとか、なにか「やっててよかった」と思うような楽しい瞬間は、全仕事の中の1パーセントにも満たないのではないか、と予想しています。
学生であれば、学業との両立も大きな悩みの種でしょう。
それでも、アイドルは、高い意識をもって、誇りを持って、弱音を吐かず、常に笑顔で、仕事をしています。
部活の感覚ではなく、完全に仕事として取り組んでいるその姿に、頭が下がる思いです。尊敬します。

私は、今後どうしたらいいのか、わかりません。
こういう輝く人たちをみても、正常に保てるくらいに、もう私の心は安定しているだろうと思っていました。
でも、いまだに私は、輝く人々をみると、苦しいです。
自分のダメさ加減を実感してしまって。
そして、もう時は戻らないことを実感してしまって。

こんな気持ちのときは、誰か助けてほしいのが本音です。
でも、なりたい自分に自分でなることしか、解決方法はないのでしょうね、どうがんばってももうなれないけれども。
うまく現実と理想の折り合いがつきません。
せめて、こんな日は、誰かに頭をなでてほしい気分です、それすら叶いませんが。
こういう時の解決方法は、長年やってきてわかっています、今すぐに、寝ます。

そして、明日の朝、起きてから思うのでしょう、なんでこんなことを書いてしまったのかなあって。
そんな日々をこれからも繰り返しながら、生きていくんだと、思います。

32歳、冬。福澤みさき

 

 

 

日本の首都の大好きなところ

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

※はじめに……検索よけのために、都道府県名を出さずにこの記事を書いています。

私は18歳のころから、32歳(2017年1月現在)まで、14年間、日本の首都で暮らしています。
首都に住み始めてから、引っ越したいと思ったことは一度もありませんし、一生ここで暮らしたいと思っています。
私にとって、首都の暮らしがとてもマッチしていたのだと思います。
一方、出身地(地方のいろいろな場所で暮らしてきましたが、関東地方ではありません)の友人たちの中には、一時的に首都に暮らしていたけれども、合わなくて首都を出ていったり、出身地のほうが合うからと出身地に帰って行った人も多くいます。
自分が住みたいと思った場所、自分が一生暮らしたいと思った場所を見つけて、そこでずっと暮らしていけたら、理想的ですね。
私の場合はその場所が、首都だったというわけですね。
私が思う首都の好きなところ、いいところをメモしておこうと思います。
いいところというものは、他の人にとってはよくないところでもあるかもしれません。
誰かの参考になれば、幸いです。

1.なんでもあるから便利なところ

ちょっと出かけて、ほしいものが何でも買えること、行きたい場所にいけること(おもにエンタメ関連)は、私にとってとてもありがたいことです。
私の日々の暮らしは、仕事以外は、エンタメによって成り立っていますので、なんでもあることはとても便利なことであり、必須なことでもあります。
「海外の新しいお菓子を売ってるブランドの唯一の店舗が首都にしかない」、とか、「家電や装飾品修理のメーカーの直営店舗が首都にしかない」ということはこれまでよくあり、そのたびに「首都にお店をおいてくれてありがとう!!感謝!!」と何度思ったかわかりません。
あと、私は芸能やエンタメが大好きなのですが、「自分が好きな有名人が出演する舞台の公演が首都でしかない」という事態にもよく出くわし、そのときも「首都でやってくれてありがとう!感謝!」ととてもありがたく思いました。
また、「首都しかない」わけではないけれども、「首都だけ多い」とか「他の地方でもやるけれども、その中に首都は必ず含まれる」ということが多く、本当に助かる&うれしい&ありがたいと思いました。
首都でなら、なんでも開催してくれる、だからなんでも気軽にいける、苦労せずにいろんな経験のチャンスを得られる、大きなイベントへ行くことのハードルがとても低い、有名人に誰にでも移動に困難なく会いに行ける(例えば天皇陛下にだって会いに行けるのです)、こういうのは私にとって、本当にありがたいことです。
この暮らしに慣れてしまうと、自分の出身地(首都ではない)に帰って暮らすことは、私にとって、とても難しいことに感じます。

2.テレビのニュースが常に首都の話題ばかりであるから便利なところ

全国版のニュース番組をみていると、全国を対象にしているはずなのに、話題が首都ローカルの話題ばかりだな、ということを個人的に感じます(私だけ?)。
首都のささいな、首都の人でなければ正直どうでもいいと思うような出来事も、大々的に取り上げて放送してたりします。
テレビをみるだけで、首都のことがなんでもわかるので、便利です。
なぜ他の地域のことを取り上げないのか謎ですが、ありがたく、利便性を享受させていただいております。

3.車を所有しなくても移動ができるところ

これは私に限った話かもしれませんが、私は車の運転免許を所有しておきながら、車の運転ができません。
詳細は省きますが、車の教習所に通ったときに、「私は絶対に車を運転してはならない」と直感的に感じる出来事が多くあったからです。
また、仕事柄、毎日のように、「交通事故を起こして大なり小なり取り返しのつかない人生になった人々」をたくさん見ているのもあり、「失敗した結果、こんな風に人生がめちゃめちゃになってしまうなら、失敗する前にやめたほうがよい、あまりにもリスクが大きすぎる」とも思いました。
車を運転しないことについて、「自分は無能でダメな人間だな」と自分でも思いますが、「無能なのに運転をして死亡事故を起こす人よりはマシだ、自分が無能なことを自覚し、相応に行動することが大事なのだ!」と自分を正当化しております(おい)。
前置きが長くなりましたが、そんな車の運転ができない私でも、首都なら、暮らしていけます。
私の出身地などは車社会なので、車の運転及び車の所有は必須で、コンビニに行くのも車です。
首都はどこにいっても公共交通機関がありますし、本当にどうしても公共交通機関で行けないときは、気軽にタクシーに乗ることができます。
おかげで、交通費は安く済みますし、どこにいくにも首都内だけの移動なので、時間もかからないですし、この環境は私にとって、とてもありがたいです。


今ぱっと思いつくのは、このくらいでしょうか。
いつかまた、田舎出身者から見た大好きな首都について、熱く語れたらいいなと思います。

幼いころから、父の転勤で地方各地を転々としてきましたが、どこに住んでも、不便や窮屈さや不満を感じるばかりで、全然楽しくありませんでした。
地方から地方に移り住むと、そこの独特の慣習や文化や方言に慣れるのに、とてもとても長い時間がかかりました。
でも、首都はオールマイティというか、どこの地方から移り住んでも、受け入れてもらえる器の広さみたいなもの(暮らしやすさ)も私は感じました。
実は、初めて首都に移り住んだときも「またこれまでの引っ越しみたいに、新しい土地に慣れるまで何年もかかるのか、次は5年くらいかかるだろうか」と覚悟していました。
しかし、これまでとは違い、わずか1か月もたたないうちに、すんなりと楽に生活になじんでいったことへの驚きを、今でも覚えています。

首都、いままで便利な生活と楽しい思い出をどうもありがとう。
首都、これからもずっと、お世話になります、ありがとう。
本当に、首都が大好きです、ずっと離れたくありません。

大人になって、やっと、自分に合う場所を見つけて、自分の意志で移り住み、その地で自立して暮らせるようになりました、お父さんお母さん、ありがとう。
繰り返しになりますが、自分の住みたいと思える好きな場所に出会えて、暮らすことができて、本当にうれしいです。
私の場合は日本の首都でしたが、皆さんもこの世界のどこかに、自分の心にマッチする「終の棲家」は見つけましたか。
みなさんの終の棲家のことのついても、よかったら教えてくださいね。

 

終の棲家 (ハルキ文庫)

終の棲家 (ハルキ文庫)

 

季刊誌「ゴシック&ロリータバイブル」を創刊号からすべて読んでみたい

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

みなさんはロリィタファッションを知っていますか。ロリィタファッションは好きですか。
私が普段つきあっている学生時代からの友人には、一人もロリィタファッションの人はいません。しかし、私がロリィタファッションをしていると知って、私のロリィタ服の写真を閲覧してくれたり、ロリィタファッションについて話をふってくれたりします。
先週もTV番組でロリィタファッションの特集がありましたが、それをたまたま見たと思われる友人が、「ロリィタファッションのことをやってたのをみたよ」という旨の報告の手紙をくれました。
本当に、とても大事な友達です。いつもどうもありがとう。

私の友人たちは、私のことを「ロリィタファッションに詳しい人!」という評価でみてくれているけれども、ロリィタ愛好家の皆さんの中に混ざると、私は、ビギナーというか、経験が浅いというか、全然知らないことだらけで、大変恐縮してしまいます。
私もロリィタ服を初めて買った(買った、というよりも、お迎えした、と表現するべきでしょうか)のは2009年ですが、ロリィタファッションの催しに本格的に参加し始めたのが昨年2016年からなので、何十年もロリィタをやっている人からみたら、「新卒1年目がやっと終わろうとしている」くらいの経験だと思います。
でも、「ファッション」という自己表現が強く出る(一種の政治や宗教のような)趣味カテゴリの特徴でもあるのか、どんな経験年数であっても、どんな考え・感じ方であっても、一切批判をせずに誰でも受け入れてくれるジャンルだと思います。

ゴシックとロリィタゴスロリというのはジャンルとして別物なのですが、実は私はその違いがよくわかっていないので、まずは、過去の「ゴシック&ロリータバイブル」をあつめて、勉強をしてみようと思います。
「ゴシック&ロリータバイブル」は3か月に一回発売されていて、2017年1月現在、62号まで発行されています。
創刊号から集めて読んでみたら、せめて、ここ15年位の流れはわかるかもしれません。
そう思い、今、とりあえず、創刊号から10号までを、古本でネット注文しました。
いきなり全部注文しても置いておくスペースがないからね、少しずつです。
もし、できることならば、読んでみた感想文をブログで書いたり、ロリィタビギナーの私なりに考えたこと、初めて知ったことなどの報告書を、同人誌として文章に書いてみたりできたらいいなあと思っています。

2017年も、ロリィタ活動を楽しみます。いつも仲良くしてくださるロリィタファッション愛好家のみなさま、本当にありがとうございます。
今後もいろいろとロリィタのこと、界隈のことをぜひ教えてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ゴシック&ロリータバイブル (Vol.9) (ヌーベルグーMOOK)

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2017年の年賀状のお礼

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

このブログはリア友さん方への報告の場として書いていることが多いので、リアルの話題を書きます。

今年も、日常生活で仲良くさせてもらっているお友達や、学生時代にお世話になった先生がたから、年賀状をいただきました。
とてもうれしかったです。どうもありがとうございました。
私は、手紙や近況報告を書くことを普段から趣味としており、その延長で書いているものなので、どうか「あ、きたから書かなきゃ」などと無理をなさらないでください。
年賀状が来なかったからといって失礼だとは全く思いません(むしろ、儀礼的なごあいさつが必要でない仲なのに、わざわざ年賀状を出してしまう私のほうが失礼だと思います)。
私の年賀状はあいさつの意味はあまりなくて、本当に、ただの趣味の文通の延長です。
毎年もらってくださって、どうもありがとうございます。
せっかくなので、次回からは、読んでくださった方が、なにかお得になるような、そんな年賀状を作りたいなと思っています。
年賀状で住所変更をお知らせくださった方が数名いたので、住所メモを書き直しておこうと思います。

それから、リアルの話ではないのですが、オンラインゲーム「ドラゴンクエスト10」のプレイヤーのネット友達のかたから、ゲーム内年賀状もいただきました、とてもかわいい作品ばかりで、すごかったです。ありがとうございます、うれしかったです。(ドラゴンクエスト10は、今年2017年12月ころプレイ再開の予定です。)
本当に、どうもありがとうございました。おひとりおひとりの御心遣いが、どれだけ私の力になったことか。
今後もどうぞよろしくお願い致します。

 

筆まめVer.27|ダウンロード版

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プライベートポイント取得ゲーム

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

昨年2016年は、鬱がほとんどなくなり、大変いい状態で終わることが出来ました。
今年2017年も、そういう状態をできるだけ長くキープできるように過ごせたらいいなと思います。

そんな精神状態がよいとき限定になってしまうのですが、私は私生活において「ポイントゲーム」をしています。
自分でルールを決めて、自分一人で勝手にやっているゲームです。
目的は、人生における自分の状態をよりよくすることです。
ルールは、何かをやるときに、人様に、面倒をかけない方法を編み出した場合にポイントが入る、逆に面倒をかける方法を行った場合は、ポイントが減る、というシンプルなものです。
過去の自分と勝負して、現在の自分が、過去の自分に勝てたら、現在の自分が優勝です。
ポイントはその日の気分でテキトーに決めています。
例を挙げます。例えば、代引きの受取り(代引き使うのは年に1回くらいなんで、あまり例がないんですけども)において、事前におつりなくぴったり金額を用意して運送会社のかたに支払いをしたら、1000ポイント!とか。
おつりを発生させてしまったらマイナス5000ポイント!とか。
別にポイントの合計は計算しないんですけどね、ホント気分なので。
きまぐれに雰囲気で、心の中で「福澤、1000ポイント!」とかつぶやくだけです。

鬱がひどくて自分のことすら満足にできないような頃は、自分のことをひとつできたら100000ポイント!みたいな感じでやってましたね、そういえば。
例えば、お風呂に入れたら100万ポイント!とか。外に出られたら2000万ポイント!とか。
今は躁鬱も落ち着いて、自分の日常生活のこと(家事とか、身支度とか)はほぼできるようになりました。
そうして、今現在のスタイル(人様により面倒をかけないやり方をできたらポイント!)のゲームに変化していった感じがします。
いや、でも、そういえば今でも、「自分が何か自分の用事をちゃんとこなせたらポイント」というのもたまに無意識にやってますね。「よかった探し」に少し似ているかもしれません。

皆様は何か自分一人でやってるゲームとか、人様に面倒をかけない工夫とか、ありますか。
あったら教えてくださいね。

 

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2017年は「危機管理」をテーマに過ごします。

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

前回のブログ記事タイトル、「2016年12月」と書きたかったところを誤って「2017年12月」と書いてしまいました、訂正しました。

さて、年末年始の休暇は、ひさしぶりに実家に帰らなかったので、自分のペースでゆっくりと過ごせました。
今年は「危機管理」をテーマに、将来に向けて「転ばぬ先の杖」をたくさん作っていこうと考えています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

 

 

 

浦島太郎な福澤さん、2016年12月、無事帰還

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

私は、ここ10年くらいテレビや新聞をほとんど見ずに過ごしてきました。
よって、世の中の流れがあまりよくわかっていません。
毎朝仕事で、職場の新聞を所定の位置にセットするので、そのときに一面の見出しくらいは見ています。
ネットは毎日チェックするので、ネットで話題になっていることも見ています。
しかし、テレビをみないことで、どんどん世の中の流れについていけてないな、と感じるようになりました。
別についていけてなくても、生命は維持できるのですが、社会でのコミュニケーションに支障をきたしたりするし、資格試験にも時事問題があったりするので、そろそろ流れに戻らなくては、と感じました。

そんなわけで約10年ぶりに、帰還しました。
手始めに、朝日小学生新聞を毎日よんでいます。
普通の新聞を読めない私を笑う人もいましたが、私の教養のレベルが小学生あたりなので、しかたないのです。
テレビのニュースもできるだけ毎日観るようになりました。
がんばってなんとか1年間続けたいと思います。

小学生向けの新聞は、朝日、読売、毎日の3社が発行していますが、日刊紙は朝日と毎日のみです、読売は週刊です。
私は朝日と毎日を両方無料試読して、朝日に決めました。
毎日のほうが月額が安いです。
もし、小学生のお子様がいらっしゃるかたで、悩んでいる場合は、両方読んでみて、合っているほうにすればいいと思います。
いろんな勉強をして、自分の脳みそのレベルが上がってきたら、中高生新聞にランクアップしたいなと思っています。

おわります。

 

新聞ダイジェスト 2017年 01 月号 [雑誌]

新聞ダイジェスト 2017年 01 月号 [雑誌]

 

 

 

日本には、他にも、「ユニクロ潜入取材」のようなすごい潜入をやって、体験を伝えてくれている人がいることを知ってほしい。

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

前置き

今月も、今年も、あと少しです。いろんなことがありましたね。
今月、印象に残っているニュースは、ユニクロ潜入取材を1年間行ったジャーナリストのかたの記事のニュースです。
私は実はその記事は読んでいないのですが、裁判の後に実際にアルバイトとして働いて記事を書くのはすごい、という旨の感想をネットの書き込みで拝見しました。
私もそう思います。
しかし、今回はそのユニクロ潜入取材をしたかたの話を書きたいのではありません。
日本には他にも、ハードな潜入取材をして、その体験を伝えているかたがいることを知ってほしいなと思ったのです。
そういうわけで、今回は、私が今年実際にライブ会場に会いに行った、すごい潜入取材をしているかたの話をしたいと思います。

コラアゲンはいごうまんさん(芸人)

ワハハ本舗所属のピン芸人さんです(無宗教のかたです)。
宗教団体に潜入したり、○翼団体に潜入したり、言えないような危ないところへの潜入取材をたくさんされています。
この潜入取材が、コラアゲンさんのネタなんです。ネタのためにハードな潜入取材をする、ものすごい芸人魂だと思います。
ネタのことを「ノンフィクション漫談」とご本人はおっしゃっています。
漫談で、コラアゲンさんが、実際に潜入取材を行ったことを、すべらない話風に、わかりやすく、ユーモアたっぷりで、おもしろく語ってくれます。
危険なハード系の潜入もありますが、「会ったこともない人の葬式に参列」とか「高齢者ソープ嬢のいるソープランド」とか「女王様の奴隷」など、別のベクトルでのハードな潜入もあります(もちろん、ソフトな取材もあります)。
私は、2年ほど前、コラアゲンさんをはじめて観てから、この「ノンフィクション漫談」にハマり、今年、2年ぶりにコラアゲンさんのライブに行くことができました。
ハードな潜入取材による漫談は健在でした。おもしろかったなあ。
今年、ネタ本も発売されたので、手始めにこちらをぜひ読んでいただき、潜入取材のガチ度を知ってほしいです。

 コラアゲンさんは関西弁の勢いのある語りですが、語り口も、お人柄も、とてもやさしく、対面でのお話や握手等もにこやかに、とても和やかな雰囲気でやってくださるかたです。
怖いとか汚いとかいう感じの語りの人では全くありませんので、心配しないでください。
オラオラ系の芸人さんが苦手ながたでもおすすめします、ぜひライブで、生の潜入取材体験談を聴いて、そして、観てみてください。
ライブだと、テレビやネットやメディアでは決して明かせないような「ここだけの話」や定番のネタに関するこぼれ話もよくしてくださいます。

↓ちなみに、関連過去記事

misky42.hatenablog.com

 

村田らむさん(ルポライター)

私は、大島てる(同名の事故物件紹介サイトの管理人のかた(のハンドルネーム))さんのファンなのですが、大島てるさんのおっかけをしているときに、よくゲストでいらっしゃっていたのが村田らむさんでした。
そんなわけで、村田らむさんを知り、村田らむさんのトークイベントにも足を運びました。
村田さんは、ガチでヤバいところにかなり潜入して、記事や本を書いていらっしゃいます。
2015年12月に「禁断の現場に行ってきた!」という本を出していらっしゃいますが、その内容紹介でどんな場所に取材しているのかわかりました。
アマゾンに乗ってた内容紹介をそのまま書き写しいたしますと、以下のとおりです。
引用ここから
命がけ潜入体験ルポ!!ジャーナリズムの真髄がここにある!?ジャンクビジネス・ゴミ屋敷・物乞い・断食・闇畑・地下遺構・メンズエステ・悪い病院・事故物件・ゲテモノ食・殺人事件・軍艦島・ドヤ街・新興宗教・隣の晩御飯・北朝鮮・富士の樹海から韓国スラム街まで危険度MAXの現場だらけ!実録マンガ64 ページ&ルポ51 本による衝撃のルポルタージュ
引用ここまで

禁断の現場に行ってきた! !

禁断の現場に行ってきた! !

 

 村田さんは、ホームレス取材やゴミ屋敷取材が一番有名なんですかね。
しかし、私は村田さんの著作を読んでおらず、一番最初に聴いた村田さんの潜入取材先は「樹海」でした。
樹海マニア(自殺死体ハンター)の人たちと、樹海に行って、死体の写真を撮って、それを同人誌にして売ったりしてるんですよね。
樹海マニアのかたがたと一緒に開催した「樹海ナイト」というイベントは、樹海マニアのかたがたと、村田さんが撮影した、自殺遺体の写真や動画をスクリーンで観る、というライブだったのですが、いろんな意味で阿鼻叫喚でした。
18禁のライブイベントでしたが、18禁どころじゃないですね、もうよっぽどの覚悟をしてきてる人じゃないと、絶対に、見てはいけません!!
登壇者の皆さま、どこかちょっとネジのはずれたところがあるな、という感じでした。
死体の写真や動画をみながら、発見したときの様子をゲラゲラ笑いながら話す登壇者のサイコパスぶりが、会場をさらに異様な雰囲気にさせていましたね……。
そういうイベントだ、って覚悟している猛者だけが客席に集まっているはずなのに、途中退出するお客様もいたりしてね。
私もイベント中と帰り道に、激しい頭痛に襲われました。すごかったんです……。
それでも、私は、懲りずにまた行きたい、そう思います。

↓ちなみに、関連過去記事

misky42.hatenablog.com

まとめ

私も、必要があって何かを調べるときは、できるだけ現場に足を運び、自分の五感で必ず調査するように心がけています。
やはり、自分で見たモノ以外は信用してはいけない気がしますし、実際に見ることってとても大切なことだと思うんです。
今年は、このような潜入取材をしているかたの話をきいて、ますますその大切さを感じました。
でも、自分で見聞きできることには限界があるので(やはり樹海で腐敗した自殺遺体を見つけに行くのは……無理がありますね)、仕事やプライベートで必要ではないこと、できないことについては、こうやって、他の人の体験を疑似体験させていただくことにしよう、と思いました。
そうすることで、何か、自分の中に新しい視点が見つかるかもしれません。人生をよりよく生きるヒントが得られるかもしれません(もちろん、自分の取材ではないので、自分の体験として話すことはできませんが)。
そして、人の体験を聴くにしても、テレビやネットなどのメディアを通してではなく、ライブ会場など、実際にその人に会いに行ける場所で、その人の口から直接聴くべきだと思いました。
どうしても、テレビ・ネット・書籍では話せない、話してはいけない、というような話もたくさんあります。
そういう話を、ライブ会場などの直接会える現場だと、演者さんはたくさん話してくださるし、我々はたくさん聴けるんです。
わずかな時間ですが、その方と1対1でお話をするチャンスも、現場によってはあります(物販にご本人がいたり、サインをしてもらったりするので、その時間に)。
だから、私は、自分で実際に調べるにしても、人から話を聴くにしても、実際に現場に足を運ぶことを、2017年も続けていきたいなと思います、せっかく首都圏に住んでいるのですから。
きっと、まだまだ知らないどこかで、すごい潜入取材をして、その体験を、どこかのライブ会場などで直接語ってくれてる人がたくさんいるはずです(新宿ロフトプラスワンは、そういうタイトルのライブたくさんありますもんね)。
そういう貴重な潜入取材人を、また新たに発見して、話を聴いて、今後も見聞を深めていきたいです。

おわり。