福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

近況報告です

生きています!!

福澤みさきでした。

転職活動、最終面接、すべて、生き残れませんでした

八方塞がりです。困ってしまいました。

周りの空気もお通夜すぎて申し訳ないです。

1年間対策して、筆記試験と名のつくものは通過率100%でした。しかし、さすがに面接や対人戦だと、0%、まったく結果が出ません。

とりあえず次が決まってなくても、今の仕事はもう辞めてしまおうかと考え中です。

そうでなければまた続けてしまうことになります。

1年間の転職活動のうえ、それが失敗したのは2年ぶり5回目で、これ以上働いて、勤続年数12年目を迎える…すると、私も35歳になってしまいます。さすがに転生失敗に5回も耐えて、また……では精神が持ちません。

35歳は転職市場では最後の砦となる部分なのでここをすぎたら、あとは役員経験者とかそういう人でないと、ちゃんと希望の転職および人生開拓は限りなく不可になります。

まだ考え中なのでいい道が見つかればそっちに行きたいです。

20代の若い頃は、婚活での成長を求めてかなり力を入れていたのですが、28歳で損切り確定し、結婚はもう諦めました。

婚活はせず、自分のキャリアを仕事を考えることに専念しています。

 

といっても35歳となればみんな管理職とかですよね?

それならやはり20代で転職は終わらせるべきでした。

もう遅いな、これ。どうしよ。

面接のない道も探していますが。

もうストイックにやるのも、結果が出なかった時の時間とお金の損害額が膨大なので、ストイックにやるのもやめます。

いろいろ課題やわがままの多い自分をコントロールするのは難しいです。

 

とりあえず、早く人間になりたい。

今の仕事では、身分差別されてばかりで、精神が苦しいから。がんばるしかない。早く次の一手を思いついて、それに今度は集中したい。

ただそれだけです、

 

今は一週間ほど、眠ります。仕事休みます。睡眠薬飲んで、ぐっすりと数日間、眠ります。

信用を得て、人脈を作っていこう~私の30代の生き方~

こんにちは、こんばんは。福澤みさきです。お元気ですか。

 

私は、20代で、かなり精神の打撃を受けすぎてしまい、もうこの世で生きていけないと思いました。
それでも、担当医の先生や、周りのかたの支えと理解があって、復活することが出来ました。
20代は、よくなんでもひとりでなんとかしようと、必死でした。
そういう元々の性格はかえられないものだけれども、そういう20代を過ごしてきて、30代になって気が付いたことがあります。
それは、資産とは、お金やモノだけではなく、人とのつながりや信用なども含まれるのではないか、ということでした。
人とのつながりや信用はお金では買えない分、とても大切なものではないかとも感じました。

 

20代で精神打撃を強く受けたころ、周りはライフステージの変化に突入する人が多い時期でした。
そのせいもあったのかもしれませんが、若干、お付き合いのあるお友達の数が減ったと感じました。
きっと、そのころの私の姿が、おそらくこの世のものではないほど朽ち果てていたのでしょう。
私の姿を見て、「もう近づかないようにしよう」と感じて去って行った人もいると思いました。

 

そんな人たちは、もう信用を失ったようなもので、何度連絡をしても、つれない返事しか返ってきません。
とても悲しいです。
しかし、もう終わってしまったことはしかたがないのも事実です。
今後このようなことがないように反省することは大事ですが、今を、次を生きていかなくてはいけません。

 

だから、私は、30代は、健康でいると同時に、人とのつながり、お金でかえないものを大切にしようと思いました。
お金もなんとかしたいですが、私は頭が悪いので、なかなか増やすことも、貯めるスピードをあげることもできません。
まず、お金のことは早急になんとかしようとすると、絶対に失敗しそうなので、普通に堅実に生きる事だけを考えます。
まず、人とのつながりを大切にするために、私は30代になってから、まず、「常連のお店」を作ることに力を入れるようになりました。

 

私は、「同じ立場」の人が集まるところ、例えば、何かのパーティーなどで、うまく人とのつながりを作ることが出来ません。
自ら積極的に話しかけているつもりなのですが、話が上滑りを起こして、はずみません。
そうこうしている間に、相手の人がどこか別な人のところに行ってしまう、そういう感じです。
何かが悪いのだろうと思いますが、今のところ、それが何かはわかりません。

 

でも、相手が店員さんだと、とても会話がはずみます。
おそらく、店員さんが私に気をつかってくださるのでしょうね。
店員さんならば、こちらから挨拶をしても無視されるということはまずありませんし、質問があれば、聴くと教えてくれます。
何度も通ううちに、「あ!!福澤さん!!」と向こうから声をかけてくださるようになります。
そういう、顔と名前を憶えてくださっている店員さんがいるお店を、たくさん作りました。
できるだけ同じお店で買い物をするようにして、できるだけお店に顔を見せるようにして。
今、思いつく限り、大変親切にしていただいてるお店。

 

・家族へのプレゼントでいつもお世話になっている、某和菓子屋さん(販売員のお兄さんが、お店の外であったときも、むこうから挨拶してくれる、私の家族が元気か尋ねてくれる、うれしい)
・いつも縮毛矯正をかけていただいているベテランの美容師さん(前回の話をなぜかいつも覚えていてくれて、雑談が弾む。希望をきちんと遠慮なく伝えられる、ありがたい)
・ものづくりへのこだわりをもった社長が経営している某ロリィタブランド(いくたびに、おしゃべりに付き合って下さいます、最近転職活動で1年近く御無沙汰をしております、また伺いたいです)
・いつもおまけしてくれすぎていて、恐縮の某ケーキ屋さん(いくたびに、こっそりおまけしてくれたり、こっそり値引きしてくださる、会うたびにお店の近況を聞くのが楽しい)
・地元食材への愛がすばらしい、某フレンチレストランのシェフ(顔が広くて、職人気質なのに、とてもフレンドリーで優しくておもしろい)
・まだ2回しか行ってないなけれども、これから常連になりたいと思っている某串焼き屋さん(大将がいつも忙しそうなのに、笑顔で、おいしい串焼きをすぐに出してくださる、恐縮)

 

思いつく限り、こんな感じ。
私は、人とのつながりも大事にしていますが、もう一つ大事にしていることがありました。
私は、お金を増やしたり貯めたりすることが苦手な分、お金を使うことに対して、よく考えるようにしています。
無駄遣いをしないとか、そういうことではありません。
私が人生において「大事にしたい」と思うことを、同じように、大事にしているお店や経営者・販売員のかたがいるお店に、お金を落とすことです。
私が人生において「大事にしたい」と思うことが、二の次三の次になっているようなお店には、絶対にお金を落としません。
それだけは、なにがなんでもこだわっています。
そして、何度も顔を見せて、お店の方に覚えていただいて、そして、毎回、感謝を伝える。
「こういうところを大事にしているお店だから、今後も通い続けたい」と必ず、伝える。
こうやって、私は今、いい人たちに支えられて、生きています。

 

お店の方以外にも、お世話になっている方ももちろん、います。
私がダメになっても離れずにそばに居続けてくれた友人がいます。
あ、今年はとある方に、たくさん美術館の鑑賞券をたくさんいただきました、すべて行かせていただきました、本当にどうもありがとうございます。

 

人とのつながりを大切にして、大切なものとして、これからも育てていきたいと思うのです。
お金がない能がない私でも、お金で買えない宝物ををたくさんもっているんだ、と、誇りに思います。
感謝しています。ありがとうございます。

今後は、同じ立場の人が集まるようなパーティーのような場所でも、もっと深いつながりを作っていけたらいいなと思っていますが、どうなるかなあ。


なんだか、井上陽水さんと奥田民生さんのあの曲が聴きたくなりました。終わります。

 

ありがとう

ありがとう