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福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

デア○スティーニ式プレゼント

こんにちは、こんばんは。福澤みさき(@misky42)です。

私は成人してから、毎年両親に、誕生日などの記念日や、母の日、父の日に、必ず感謝のメッセージと、感謝の意を込めた品物を贈っているのですが、毎回品選びにはとても時間がかかっていました。
一緒に住んでいないので、今両親が何にハマっているのか、普段からよく会話をしてリサーチしておく必要があります。
もう10年以上やっていることですが、そろそろネタ切れで、毎回いろいろ選ぶのに苦労するようになってきたので、思い切って決めました。

今後は、毎回、同じものをプレゼントにすることにしました!
メインは、メッセージや感謝の気持ちを伝えることです。
そのメインの目的をおろそかにしてはいけません。
かといって、形に残る贈り物もはずせません。

これまでの贈り物の中で、私の両親が特に気に入ったものは、
父……リーデル社のワイングラス
母……お花と熊野筆(化粧ブラシ)
です。
※父はワイン(書籍を読んで勉強、ワイン集め、ワインを飲んで楽しむこと全般)が趣味です、リーデルのワイングラスを買うために、わざわざ旅行で直営店に買いに行ったほどです。
※母は美容に関すること全般が趣味です。ただし、高価なものを買うと、もったいないという理由でなかなか使わない癖があります……w

そこで、この気に入ってもらったものを、ここ1年位、毎回プレゼントしています。
父にはリーデル社のグラスを毎回1セットプレゼント。
母には熊野筆(化粧ブラシ)を毎回1本~数本、プレゼント。

こうしてどんどん、デア○スティーニのように、コレクションが増えていきますw
毎回同じものをあげても、いろんなものをコレクションできる楽しみが増えます。
私も、本来の目的(気持ちを伝える)に多く時間をかけられるので、メリットがあります。
もちろん、父・母が、何か別なものにハマっていることがあきらかになったら、そちらのほうに贈り物を切り替えることも考えています。
とりあえず、飽きるまで、これでいこうかなと思っています。
皆さんも、迷ったら、前回と同じものをあげてみる、というのはどうでしょうか。
何年かたって、あつまったものをズラッと並べたら、感慨深いでしょうね。