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福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

私がロリ活から学んだこと

こんにちは、こんばんは、福澤みさき(@misky42)です。

私は、今年になってから、ロリ活をはじめました。
ロリ活っていうのは、ロリィタ活動ね。
ロリィタファッションが大好きで、休日はいつもロリィタ服を着ています。
ロリィタ服を着て、ロリィタファッションのイベントに出かけたり、ロリィタブランドで買い物をしたり、そういう活動のことを、勝手に「ロリ活」と呼んでいます。
ロリィタ服を初めて購入して着はじめたのは7~8年くらい前ですが、ロリィタ服を積極的に買い足し始めたのは今年からです。

そんな趣味のロリ活から学んだ大きなことが二点あります。

1.人とのコミュニケーションは、大切である

私は、いつも買い物に行くときは、コンビニ以外どこでも一見さん状態です。
これまで生きてきて、ずっとそうでした。
でも、周りのロリィタさんたちを見ていて、気付いたことがあります。
それは、みんな、ロリィタブランドの店員さんと仲がいい、ということです。
常連だったり、顔見知りだったりで、お店に行けば店員さんと話ながら買い物をする。
それが当たり前の光景でした(驚)。 
そして、そういう風に、店員さんに「客としての自分」を売り込むことが大切であることに気づきました。
店員さんと仲良くしたからって、割引してくれたりサービスしてくれたりということは特にありませんが、買い物がスムーズにできるし、次の新作の情報をなどブランドのニュースを教えてくれるし、こちらが聞きたいこともたくさん聞けます。
そして、店員さんも、客である自分も、気持ちよく、楽しい買い物の時間を過ごせるような気がしました(それは、なぜかわからないけど、無条件にとてもいいことのような気がするのです)。
買い物でなくても、仕事でも友人関係でもなんでも、コミュニケーションって大事ですものね。
そういうわけで、私は、ロリ活を始めてから、店員さんに自分を売り込むことを始めました。
週に1回、無理なときは2週間に1回程度、お気に入りの各ロリィタブランドのお店に必ず顔を出して、短時間でも、店員さんとお話しするように心がけています。
別に何も買わなくてもいいと思います(ロリィタブランドの商品は、どれもこれも決して安くない値段ですし)。

私は買う予定がない日は、いつも「すみません、今日は次来た時に買うものを決めたいので、今日は見るだけでもいいでしょうか」と言って店内をゆっくり見ます。
こう言ったとき、店員さんは全然嫌な顔をしませんし、むしろいろいろと積極的に店内の商品や、コーディネート例を紹介してくださいます。
まもなく発売の新作や、予約開始の商品があれば、その案内もいろいろとしてくださいます。
私は、本来は人と話すのが苦手で面倒で、通販ばかり利用していました。
でも、やはり苦痛だったり、面倒だったりしても、実際に店舗に行って、店員さんと話したり、商品の実物をみたり、試着したりすることで、はじめてわかる重要なこともたくさんありました。
また、悪いところを発見することもありました。
ちょっとひどいな、と思う場合は、今後このブランドの商品は買わないようにしよう、と思いました(商品の質が悪いというのはあまりなかったのですが、店員さんの教育がゆきとどいていないとか、お店のシステムがよくないとか、経営者の経営理念のようなものに自分の価値観とは合わないものを感じるとか、そういうことはありました。経済の発展のためには、自分のいいと思う会社にお金を落とすことが大事で、お店の商品、システム、経営理念に不満を感じる会社にお金を落としてはいけないと思います)。
これは通販ではわからなかったことです。

あと、店員さんから学ぶこともたくさんありました。
接客業・販売員としてのプロ意識がかなり高いというか、「デキる人」がたまにいらっしゃって、一度行っただけでこちらの顔や、前回買ったものをを覚えてくださっていて、「先日は○○をお買い上げいただいてありがとうございました」等と話しかけてくださる方もいます(すばらしいな、私も仕事のときに、こういう努力や工夫を見習いたいな、と思います。うれしいです。店員さんに覚えられたくない、という人もいるだろうけれども、私は店員さんに覚えられたいので)。
私も見習って、努力したいです。
時間があれば、たとえ1分だけであっても、お店に顔を出して、店員さんにご挨拶をして、帰るということを毎週繰り返しています。

2.英語を、がんばろう

休日にロリィタ服で竹下通りを歩いていると、高確率で外国人旅行者に声をかけられます。
竹下通りじゃなければほとんどないんですけれどもね。
竹下通りって観光スポットなんですかね?私はよっぽど用事がない限りあまり近づきたくないですねー、人が多すぎて歩行するのがしんどいので(笑)。
外国人旅行者に言われることはほぼ100%“Can I take a picture?”です。
写真をとってもいい?一緒に写真写ってくれない?毎回そうです。
私は毎回“Sure.”と答えて応じています(日本人相手だと、顔を写さなければいいですよ、と答えます)。
そのときに私は毎回必ず“Where are you from?”と聴くのですが、英語圏のかたであることはかなり稀でした。
いろんな国からいらっしゃってるんですね。みんなわざわざ母国語ではない英語で話しかけてくれるんですね。
これは私も英語を頑張らなければ、と思います。
もっと気の利いた受け答えはできないかな、とか、いつも考えます。
話しかけられるたびに、だんだん工夫ができるようになってきましたが、まだまだ改善の余地がありそうです。
だいたい、旅行者の方にどこの国から来たのか聴いた後は、“Oh,really? Welcome to Japan! Thank you!”とか“Have a nice day!”とか言って、握手をしてさよならです。
あと、去り際にロリィタ服をいろいろと褒められることがあるので、“I'm very glad to hear that! Thank you!”と言います。
はたしてこれらが正しい英語なのかどうかわかりません。
伝えたい気持ちだけで、言葉よりも表情や態度を大事にしてしゃべっていますが、文法的な正しさもそろそろ伴わせたいところです、今のところ、自分が意図することが100%通じているので発音はおそらく大丈夫なんじゃないかと勝手に思っていますが、実際はどうなのかわかりません。
英語に詳しい人がいたらぜひ教えてくださいね。

 

童話の国のドールメイク

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