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福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

受験する学校の選び方

こんばんは。福澤みさき(@misky42)、32歳、独身です。

夏です、夏は受験の天王山らしいです(そうなんですか、知りませんでした)。

受験生の皆さんは、受験する学校をすでに決めていますか。

もしかしたら、いろいろ悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は受験生のときに、どうやって受験する学校を選んだかを書いておきます。

私の場合は、ただ一つ、宗教色のない学校を選ぶ、ということのみでした。

というのも、私が、無宗教だからです。

私は、世界宗教とかそういう意味の宗教(〇〇教と呼ばれている個人や団体の信条に関する思想の意)だけでなく、民俗学・風俗学的な意味での宗教(冠婚葬祭とか、お祭りとか、伝統行事とか、地域の風習とか、そういう類のもの)も気が進まない性格の人間なので、そういう選び方になりました。

宗教色のある学校は、その宗教や宗派の経典の授業を必ず受けなければならない場合があります。

学校行事も、宗教や宗派に関するものが絡んできます。

無宗教でそういう行事が苦手な人は、学校の行事や学校の授業に大変さを感じることもあるらしいです(信者の方にとっては、それらは普通に日常というか、常に当たり前の行事や行為であると思いますが)。

そんな話をきいて、私は受験生のとき、宗教色のない学校だけを選んで受験しました。

特に私立の学校は、さまざまな学校があるので、よく吟味してみて下さい。

そして、学校の校風が自分に合っているか、実際に見て確認できたら理想的ですね。

いずれにせよ、よく考えて、入ってから苦労しないように、受験する学校を決めてくださいね。気になる学校の学生に実際の声を聴いてみるのもいいでしょう。

私は自分の性格に合う校風の学校に入れて、とてもよかったと思っています。