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福澤さんの悩みを共有してみよう

いろんな人に悩みをうちあけたら、「それは誰でも同じことだ」という旨を言われることが非常に多いなと思いました(なんかあまり親切じゃないですよね)。それならば、悩みを共有できる場を作って、少しでも多くの人が見せかけでも安心が得られるように、とブログを作ることにしました。

捨てられた胡蝶蘭をみて、思ったこと

少し前に、職場があるビルに、新しいテナントが入ったのですが、そこのテナントにお祝いの胡蝶蘭(鉢)がたくさん届いたようです。
数週間たって、その胡蝶蘭が、ビルのゴミ捨て場に大量に捨てられていて、ビルの管理の人に「これいらない?」って聞かれました。
私は家で花の世話ができないし、職場の中にも胡蝶蘭がたくさんあるので、断ってしまいました。
なんとなく、もったいないですよね。
捨てるにしても、粗大ごみ扱いになるのか、どうなるのかわかりませんが、フツーにゴミ箱にポイ!っというわけにはいかず、めんどうくさそうですね。

私の職場は、何年も前にいただいた胡蝶蘭の鉢を、いつも、とある栽培園にあずけています。
そんなに安くない管理費がかかりますが、花が咲くと(年に2回くらい)、鉢が栽培園から届き、花がおわったらまた栽培園に鉢を送って、もう何年も花を楽しんでいます。

でも、やっぱりめんどうなのが本音ですね。
鉢を送るのも梱包に時間がかかるので大変です。
送られてきた厳重に箱詰めされた鉢を出すのも手間がかかります。
職場の仕事の一環なので、花の管理もできていますけれども、自分の家だったらやっぱり無理ですね。

結 論

お祝いの贈り物として、胡蝶蘭の鉢植えを送るのはやめたほうがいいなと思いました(今まで一度も胡蝶蘭送ったことないけれども)。

いまどきは、出産や開業などの折に、アマゾンの欲しいモノリストをSNSで公開し、「お祝いのプレゼントをここからちょうだい」という旨でプレゼントを募ってる人をよく見ます。
これは現代に合うというか、効率的でいいなと私は思います。
一方、「なんだかなあ」って思う人ももしかしたらいるかもしれないですね。
※ただし、受送達の履歴がわかるとはいえ、欲しいものリストからの頂き物をしたときは、お礼はきちんとしたほうがいいと思います。

皆さまはどう思いますか。
そもそも、胡蝶蘭、どうしてますか。